雑談

昭和53年男が令和の前に平成を活字のみで振り返る〜平成3年編〜

どうも。
1978年10月生まれブロガー、こぼりたつやです。

 

ただひたすらに平成の思い出をダラダラと喋る場所です。

 

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平成2年編に続いて。

今回はこちら。

 

平成3年(小学校6年〜中学校1年)

クソガキが、とうとう中学生になりました。
それでもまだまだクソガキです。

そんなクソ中坊ですから。
平成3年と聞いて真っ先に浮かぶのはもちろん。

 

Santa Fe!!!

 

これに尽きます。
これ以外にあるわけがないのです。

あのスーパーアイドル、宮沢りえが!
あの「ざけんなよ!」の、宮沢りえが!
あの『ドリームラッシュ』の、宮沢りえが!

 

ヘアヌード写真集を出したぞーーー!!!

 

うわーーーーー!!!

 

宮沢りえの、裸が見えるーーーー!!!

 

ていうか、、、

 

 

ヘアヌードって、なんなんだーーーー!?

 

 

そこは純真無垢なクソ中坊ですから。
『ヘアヌード』という言葉の意味が、よくわかっていなかったんですね。

でもそんなことはどうでもいいんです。

 

とにかくもう、宮沢りえの裸が見たい!!

 

このニュースを知ってから頭の中は、毎日毎時間毎分毎秒、本当にこれだけでした。

と、私はこの話をし出すとめちゃくちゃ長く長く熱くなりますので。

その辺は、

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こちらを読んでいただければと思います。

熱き童貞少年の叫びをご覧いただける怪作です。

 

 

書籍関連でいえば、さくらももこ先生『もものかんづめ』が発売されたのも平成3年でした。

『ちびまる子ちゃん』で一躍名を馳せたさくら先生の処女作。

ボクがこうして、趣味でブログをやっているのも全てはこの本があったからです。

 

「こんなに面白い文章があるんだ!!!」

 

幼少期から読書は好きでしたが、マンガ以外の本で声を出して笑ったのはこの本が初めて。

それ以来「文章で笑わせるってすごい!!」「文章で笑わせたい!!」という思いが強くなり、今に至るのであります。

なんの実績も残してない野良ブロガーですけど。

 

 

カルピスウォーター発売も衝撃的でしたね。

「カルピスが、缶で飲めるだと!?」

『お中元でもらった瓶のカルピスを、母親に隠れていかに濃く作るか』でお馴染みのカルピスが缶で飲める。

これがどれだけ凄いことなのか。
分かります?

 

本当に本当に、画期的だったんですよおぉぉぉ!

 

缶の感じもカッコ良かったですよね。
なんかもう、飲みまくりました。

でも実際は、家で作るカルピスの方が断然好き。

カルピスウォーターは、なんかサラサラしてる。
飲み終わった後のネトネト感が無いんです。

でも、飲んでました。
『カルピスウォーターを飲んでるやつはカッコいい』という謎の信念がありましたからね。

 

 

ジュリアナ東京もこの年です。
ちょうどこの頃から『トゥナイト』『EXテレビ』といった深夜番組をコソコソ見るようになってましたので。

お立ち台に立って扇子フリフリ、超ミニスカートで踊るお姉さんたちをドキドキしながら見てましたね。

荒木師匠は別に好きじゃなかったけど。

とにかくね、ボディコンが好き過ぎたんです。
今でも好きですもん。動画とか探すし。
条件が揃っている場合は、顔スタイル度外視です。

 

 

平成3年のヒット曲を見てみましょう。

1位 ラブ・ストーリーは突然に 小田和正 254.2万
2位 SAY YES CHAGE&ASKA 250.4万
3位 愛は勝つ KAN 186.3万
4位 どんなときも。 槇原敬之 116.4万
5位 はじまりはいつも雨 ASKA 107.1万
6位 あなたに会えてよかった 小泉今日子 100.7万
7位 LADY NAVIGATION B’z 100.5万
8位 しゃぼん玉 長渕 剛 75.9万
9位 Eyes to me/彼は友達 ドリームズ・カム・トゥルー 68.6万
10位 ALONE B’z 68.6

 

うわー!いいですね!

上位2曲は月9です。

ラブ・ストーリーは突然にが『東京ラブストーリー』で、
SAY YESが『101回目のプロポーズ』。

どちらも好きですが、個人的には101回目のプロポーズ。

武田鉄矢&浅野温子はもちろん、江口洋介&田中律子もいいんですよねー。

 

あの有名な「僕は死にましぇ〜ん!!」とか。

笑ってますけど、めちゃくちゃ泣きますからね。
泣きすぎて気絶しましたもん。

 

 

『愛は勝つ』は、やまだかつてないTV。
大好きな番組でした。
やまだかつてないWinkの『さよならだけどさよならじゃない』も大好き。
横山知枝。後にヌードになってます。
ありがとう。

 

B’z、爆発前夜って感じ。

 

 

ほら!見て!

 

【平成3年ドラマ視聴率】

101回目のプロポーズ 36.7
東京ラブストーリー 32.3

 

すげーなー。
36.7%って。

まあねー。
テレビ、見てましたもん。

視聴率20%超えの番組いっぱいあったなー。

 

 

スポーツ界では、千代の富士引退。
最後の相手が後の大横綱である、新進気鋭の貴ノ花(当時)

『世代交代』なんて簡単な言葉では済まされないかもだけど、テレビの前でそれを直で感じられた歴史に残る取組でした。

 

 

そして、個人的な趣味としまして。

『ダウンタウンのごっつええ感じ』

この放送が開始されたのも平成3年。

決して大袈裟でなく、ここから日本のお笑いの歴史は変わっていったと思います。

歴史だけでなく、センスも、レベルも。

プロ・素人問わず、ダウンタウンの笑いに感化された者は、どんどんと進化していくことになるのです。

 

同じ芸能界では、SMAPがCDデビューしたのもこの年です。

平成3年9月9日 に『Can’t Stop!! -LOVING-』でデビューしたのでございます。

と、言ってみたのはいいものの。
この頃のSMAPの印象はまるで無いです。
知ってたかどうかも怪しいところ。
いや、恐らく知らなかったな。

だってSMAPのこと知ったのって、絶対に『夢がMORI MORI』からですもん。

しかも放送開始は、平成4年から。
じゃあ知らないわ。

ていうか、本当にね。

ねー。

なんなんだろうねー。

なんかしんみりしますわ。

 

あ、とんねるずが紅白歌合戦に初出場した年でもありました。

2人が全身を赤と白に塗ってね。
背中に「受信料を払おう」って書いてたんですよね。

楽曲は『情けねえ』。
中坊ながらに嬉しかったです。
あのとんねるずが紅白に出てるんですもん。
カッコ良かったなー。

 

 

と、こんなとこですかね。

いや全然こんなとこじゃないことは重々理解しているのですが。

キリがないですし。

小6〜中1の世界なんてこのくらいですから。

他にも蝶野正洋のG1クライマックス制覇とか色々あるんですけど。
それは本当に個人の趣味に突っ走ることになるので、また別に。

 

次は平成4年編でお会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。