雑談

昭和53年男が令和の前に平成を活字のみで振り返る〜平成2年編〜

どうも。
1978年10月生まれブロガー、こぼりたつやです。

 

ただひたすらに平成の思い出をダラダラと喋る場所です。

 

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平成元年編に続いて。

 

今回はこちら。

 

平成2年(小学校5〜6年)

平成は2年目ですが、90年代はここから。
1990年です。

 

何から話しますかねー。

 

今回はこれかな。

 

1位 おどるポンポコリン B.B.クィーンズ 130.8万
2位 浪漫飛行 米米CLUB 61.9万
3位 今すぐKiss Me LINDBERG 61.0万
4位 さよなら人類 たま 57.7万
5位 OH YEAH! プリンセス・プリンセス 56.8万
6位 Dear Friend 中森明菜 54.8万
7位 情熱の薔薇 THE BLUE HEARTS 51.1万
8位 くちびるから媚薬 工藤静香 48.9万
9位 真夏の果実 サザンオールスターズ 47.4万
10位 If we hold on together ダイアナ・ロス 46.2万

 

ぶっちぎり1位!!

とにかくもう『おどるポンポコリン』はよく耳にしましたね。
どこに行っても流れてた気がします。

それにしても130万枚って凄い。
2位の浪漫飛行の倍以上。
ひゃー。

 

そんな中、個人的には『さよなら人類』が思い出深いです。

なぜならこれが私の「初めて買ったCD」というやつだから。

もちろん8cmCD。
ジャケット細長いやつね。
下半分をパキッと折って折り畳んで。
それを透明なケースに入れる。

 

懐かしいですねえ。

これ、分かんない人は本当に何言ってるか分からないでしょうね。

 

というわけで、アニメ『ちびまる子ちゃん』が始まったのも平成2年です。

ボクは従姉妹の家で単行本を読みまくっていたので、アニメ化される時にはちょっとだけ自慢気でした。

「おれ知ってるぜー!」みたいな。

男子はリボンを読みませんからね。
ジャンプかコロコロ。それかボンボン。

 

ちなみに従姉妹の家にはたくさんの少女マンガがありましたけど。
その中でクソガキのボクにも読めたのが『ちびまる子ちゃん』と『お父さんは心配性』だったのです。

 

 

そんで、映画ですよ!映画!

この平成2年の洋画ランキングは、

1位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2
2位 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

このワンツーなんですねぇ。

もちろん両方とも見に行きました。
未だに好きです、バックトゥザフューチャー。

 

ちなみに邦画ランキングの1位は『天と地と』。
武田信玄と上杉謙信の対決を描いた作品でしたね。
音楽は小室哲哉さんが担当。

ボクも父に連れられ見に行きましたが、頭のよくないのクソガキには難しかったです。

 

 

あとは、、、バブル崩壊。

これはよく耳にしましたけど、クソガキの私にはなんのこっちゃ分かりませんでしたね。

親の仕事的にもそんなに影響はなかったのか、生活ぶりが急変するということも無かったですし。
それまで通りの慎ましい生活が続きました。

でも後々聞くと、同級生の中には「毎年行ってた海外旅行が無くなった」みたいな奴もいましたので。

恐ろしいなぁと思いつつも。

 

ブラウン管の中でキラキラと輝いていたバブル期を大人として体感してみたかったな、という思いはありますね。

だからその頃の女性の髪型とかファッションとかお化粧とか、今でも好きです。
そろそろまたブームが来ないかな?

 

そして忘れちゃいけないのが、

 

スーパーファミコン発売!!!

 

これは大事です。

 

いやー、びっくりしましたね。

「うわー!すげえ綺麗!!」

「え!4つもボタンあるの!?あれここにも2つ!?」

「マリオがマントつけて飛んでるー!」

って。

ファミコン直撃世代と言える我々が初めて『進化』を体感した瞬間でしたね。

(ゲームの話は長くなるので早めに打ち切る法則)

 

あとは、、、アッシーくんってのもありますね。

これ本当に意味がわからなかったんですよね。

こっちはまだクソガキですから、男女の関係なんて何一つ分からないわけで。

「送り迎えするだけの人ってなんなんだ?」と。

不思議で仕方なかったですねー。
そういう趣味の男なのか?みたいな。

 

まあ今でも気持ち的には1ミリも理解出来ないんですけど。

 

他にも『メッシーくん』とか『ミツグくん』とか、色々ありましたよね。

そんな中でも、これ知ってます?

 

テープくん!!

 

役割としては『曲をCDからカセットテープに落としてくれる人』だそうです。

ネットで調べてたら見つけました。

 

 

なんだそりゃwww

ちょーおもしれーwww

 

本当にいたの??と怪しんでしまうほど面白い。

だって植田まさし先生の作品にありそうなんですもん。

 

『かりあげくん』

『フリテンくん』

『おとぼけ課長』

『テープくん』

 

違和感なし。

 

なんて、笑ってると『元テープくん』の方が読まれていたら気を悪くされますからね。

てか、信じてませんけど。
信じたくない。
そんなのいやだー。

というわけで、元テープくん。
いらっしゃいましたら是非とも話を聞かせて下さい。

 

 

オーザック発売ですって!!

今でも売ってますけど、これ衝撃でしたよね。

「うわ!何これ!ザクザクしてるー!」って。

こんなに美味いポテトチップスがあるのかと。

まあびっくりしたわりには、今は普通の食べてますけど。
でもたまに食べますよ。

 

って、バカ。
おれのバカ。

オーザックの話なんか消し飛ぶくらい大きなムーヴメントを起こしたデザートがありましたね。

 

 

ティラミスブーム!!!

えーっと、そもそもがですね。
雑誌の『Hanako』が特集で「ティラミスを食べるのが超カッケー」みたいな記事を書いたんですよね。

そこから火がついた。

 

で、ご存知の通りクソガキは『Hanako』なんか読まないわけですよ。

コロコロコミックか週刊少年ジャンプかコミックボンボンしか読まないわけです。
あとたまに母ちゃんが間違って買ってくる月刊ジャンプ。分厚いやつ。

 

そんなもんですから、

「なに?ティラミスってなに?美味しいの?」

みたいな感じでパニックですわ。

 

そしたらですね。

わざわざ外にデザートを食べに行くなんて文化の無い我が家が、

「ティラミスとやらを食べに行こう」

って近所のロイヤルホストに出かけたわけですよ。
家族4人で。

これは一大事過ぎてハッキリと覚えてます。

 

クソガキのくせに

「なんというレアイベント!!」

と、嬉しさよりも戸惑いが勝りましたからね。

 

食べた感想は、

「やわらかーい」

でした。

 

「うわ!美味しい!びっくりするほど美味しい!」では無かった気がします。

ボクだけでなく、父も母も弟も。
みんな普通に「うん、美味しい。なるほど、こういうやつか」みたいな感じだったと記憶しております。

 

このしばらく後にセブンイレブンのカップケーキでティラミスが発売されましてね。
そこで「うわ!ティラミス美味い!!」と思いました。

恐らく初めて食べた時は「美味しいけど思ったより甘くない」という感想だったんでしょうね。

そういうもんだと分かれば楽しめる。

 

 

と、こんなとこですかね。

 

いや全然こんなとこじゃないことは重々理解しているのですが。
キリがないですし。
小5〜小6の世界なんてこのくらいですから。

他にもオグリキャップ感動のラストランとか色々あるんですけど。
それは本当に個人の趣味に突っ走ることになるので、また別に。

 

次は平成3年編でお会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。