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おっさんはメンタルが大切「オレは疲れない!」で限界値を上げろ!

どうも。
疲れ知らずブロガー、こぼりたつやです。

 

言葉の持つ力って凄いんだよ

新日本プロレスの棚橋弘至選手はこう言います。

 

「生まれてこのかた、疲れたことがありません」

 

当時は「面白いこと言うなぁ」くらいに聞いてましたが、ここ2〜3年ですかね。
本気で取り入れさせてもらってます。

これは本当にいいですよ。
言葉って口に出せばそうなりますから。

 

おかげで私も疲れません。

 

ちなみに同じプロレスラーの逸話ですと。
かの高田延彦はテレビに向かって言いました。

「おれ、この人と結婚するわ」

たまたまテレビで見かけた女性タレントに一目惚れ。
それが後の奥様、向井亜紀さん。

すごい話です。

 

でもまあ、スケールは小さくなりますが。
私も「35歳までに独立する!」と言い続けてたら本当に出来ましたし。

言葉には不思議な力があるようです。

 

よくある「引き寄せの法則」に近いかもしれませんね。

引き寄せの法則については、

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こちらを読んでいただければ。

 

メンタルは雨と寒さを凌駕する

私は「寒さに強い」とよく言われます。

今年の冬も言われました。

 

確かに、周りが寒い寒い言ってる中で「そう?全然平気だよ」みたいな顔してますし。

実際に周りの人と比べると薄着です。

 

でもこれって別に、元々そうだったわけでもなく。
わりと昔から意識してることでして。

 

「寒い時には寒いと言わない」
「寒そうなジェスチャーもしない」

 

という自分ルールによって作られた体。

 

「寒い寒い」言ったり、身体を縮こませたり、震わせたり、手をハーってやったりは絶対にしません。

寒い時こそ、胸を張る。

普通に考えると、同じ人間だし感じているのは同じ気温ですから。

周りと一緒なんですよ。寒さ的には。

でもそれに屈さないことで、わりと寒さに強いカラダと精神力を手に入れたと思ってます。

それでも「お前は異常なんだ」という目で見られるから納得いかない。

まあ、あくまで東京レベルでの話ですけどね。寒い地方の人に比べたら申し訳ないくらいの話。

 

 

それと同じような自分ルールに、

「傘を持っていない時に雨が降っても、絶対にオロオロしない」

というのもあります。

 

だから雨にも強いです。

 

朝起きて外を見て、雨が降っていたとしても。

「えー、雨かぁ。イヤだなぁ」ではなく。
「ふーん。雨なんだ。そう」みたいな。

さすがに快晴時のようにテンションが上がることはありませんが、曇天レベルくらいの精神状態ではいられます。

もはや雨では何も思いません。

ゴルフでも全然苦になりません。
全力で楽しめます。

車が無いので原付移動ですけど。
豪雨台風でも平気で買い出しに行きます。

要は、そんな事くらいでストレスを感じたくない。

「雨ごときに俺様の予定を狂わせられてたまるか!」って感じです。

農家さんのような仕事に直結してしまうなら別ですけど。

濡れるとか寒いとか面倒だとか。
そんなことは思わないようになりました。

思ったところで雨は止まないし。
濡れたらタオルで拭けばいいし。
着替えればいいしね。

 

限界値は自分で認めてしまった瞬間に決まってしまう!

だから棚橋選手の言う「オレは疲れない」もそれなのかなー、と。

自分で「疲れてる」と認めてしまった時点で、本当に疲れるんです。
でもそれを認めなければ「まだまだ行けるぜ!」という上向きな気持ちが持てる。

めちゃくちゃで無理矢理な理論かと思われますが、これを繰り返してると疲労限界値が上昇するんです。

 

とりあえず疲労度100で『疲れたの状態』としましょうか。

それなのに疲労度80の時点で「疲れた」と口に出してしまうと、どうなるか。

 

その時点で疲れる。
まだ100に満たないのに。

自分から限界値を低くしてしまうんです。
口に出すってそういうこと。

 

逆に疲労度100に到達しているにも関わらず「疲れてない!」「まだまだいけるぜ!」と思っていると、どうなるか。

疲労度120くらいまで頑張れるかもしれない。

 

これで前者と後者の差は40。

 

80まで限界値を下げてしまった人は、恐らく次も80手前で「疲れた」と言います。

逆に120まで頑張る人は、120に到達しても「まだ行ける!」と思います。

それ以降もさらに上昇していくでしょう。右肩上がり。

 

こうなったら、あとは差が開く一方です。

もちろん頑張り過ぎは良くないですよ。
過労で倒れるまでやれとか。
そんな話ではないです。

 

上向きメンタルを駆使して元気なおっさんになろう

40歳を目前にして、この前向き&上向きメンタルって物凄く大切だなぁと思うことが増えたのです。

 

放っておいても若い時期は終わりました。

 

そしてこれからは「放っておいても元気な時期」が終わります。

そうなると「元気な人」と「元気でない人」の境界線は、どこになるかと考えますと。

やっぱり精神面。

もちろん個々の体力的ポテンシャルもありますが、メンタルはそれをカバー出来ると思ってますので。

これからは自分の気持ち次第になっていくと思います。

 

駅で「階段キツイなぁ」と思うのであれば、あえて階段を使うとか。

面倒くさいと感じる事があるのなら、逆にそっちに進んでみるとか。

車で移動するところを自転車で行ってみるとか。

カルビが重いと思うようになって来たなら、そこであえて食べてみるとか。

その繰り返しが限界値を高めてくれて。

「元気なおっさん」であり「元気なじいさん」になれるのかな?なんて考える毎日です。

私もカルビが重いと感じた時期もありましたが、見事に復活しました。

今ではまた、ガンガン食べます。

もちろんメンタルではどうにもならない部分もありますので、その辺は健康診断等の医学の力も併用させて貰うとして。

自分で出来る範囲は、しっかりと向上させていきたいですね。

 

それでもやっぱり、ふとした瞬間に
「あー、疲れたー」
なんて呟いてしまう自分がいるのですが。

その時は慌てて「うそうそ!今のうそ!やっぱり全然疲れてない!」と声を発して、すかさず取り返します。

 

 

元気なおっさん、疲れたおっさん。

どちらがいい?と言われたら。
そしてそれが意識一つで選べるのであれば。

 

やらない理由は無いですね。

 

体力なんか寝たら回復するので、今日も全力で生きまくりましょう!

 

ちなみに、これが棚橋選手のメンタル本。

 

 

「どうかしてんじゃねーか?」ってくらい最強メンタルしてます。

そして「俺も!」って気になれる。

本当に凄い人なので、かなりオススメ。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

是非こちらも。

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