ゲームセンターCX

ゲームセンターCX 15周年記念!【有野の生挑戦 in 幕張メッセ】に行ってきた!

どうも。
ゲームセンターCX大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

祝!ゲームセンターCX15周年!!

 

ってことは、、、

15年も見てるの?オレ??

そりゃ40歳にもなるわけだ。

 

というわけで、

 

行ってきましたよー!

 

【ゲームセンターCX 15th感謝祭 有野の生挑戦 リベンジ7番勝負 in 幕張メッセ】

 

実は私、生挑戦関連のイベントはこれが初参戦。
(好きなものは遠くから見守っているタイプ)

大興奮の1日をレポートしていこうと思いまーす!!

 

ただし会場内は撮影禁止。
及び、内容も完全なるネタバレ禁止!

放送日は来年の元旦なんですって。
なのでそれまで挑戦の結果は内緒。

 

そんな中、何をレポートすればいいのか分かりませんけど。
とりあえず何か書いてみます。

 

有野課長、メッセに立つ!

14時開演で13時半到着という、のんきな行動。

おかげでグッズは完売ばかり!
マフラータオルも無い!
岐部先生の本はAmazonで買おう。

 

そして驚いたのはフードコーナーの充実!!
唐揚げステーキ沖縄料理カレーなどなど。
もちろん生ビールやチューハイも。

これはもう、お祭りです。
課長祭り。

というわけで、私も景気付けに15周年の祝杯をいただきました。

 

あとは開演を待つのみ。

 

いざ!リベンジ七番勝負!!

有野課長の華々しい入場がありまして。

即、挑戦開始。

早い。

もっと色々なオープニング的なものがあると思ってましたが、取り掛かりが早いっす。

 

さて、ここからは各挑戦ソフトについてあれこれ書いていくのですが。

挑戦した順番も明かさないでおきましょうかね。
なのでソフトは五十音順に並べておきます。

私自身、ちょっとしたネタバレも本気で嫌がるタイプですので。

では、どうぞ。

 

シークレット

いきなりシークレットですね。
挑戦ソフトを五十音順に並べてみたらシークレットの『シ』が最初でした。

 

これは、、、

何をどう書けばいいのやら(笑)

 

自分なりに「シークレットあれかなー?」なんて、なんとなく予想はしていたのですが。

その予想とは全く違うものでした。

そんで、めちゃくちゃ楽しかったです。

 

以上!!(笑)

 

スーパーマリオブラザーズ2

前回の挑戦が第1シーズンの10回目。
2004年5月の放送ですから。

まさに原点。

具体的な挑戦内容はぼやかしておきますが、とにかくマリオは生挑戦に向いてるなぁと再確認。

楽しかったです。
声出しすぎて喉が痛い。

 

私はディスクシステムを持っていなかったファミっ子でした。

なので友人の家に行っては、

「うわー。すげー。マリオ2だー」

とか言って、クラスメイト数人と指をくわえて見ていたわけですよ。

 

あれから32年経った2018年。

 

昭和は平成に変わり。
友人の家は幕張メッセに変わり。
小さなテレビは巨大プロジェクターに変わり。
数人のクラスメイトは1万人の大観衆へと変わりました。

 

それでもマリオ2だけは変わらない。

これって本当にすごいこと。

 

初めてディスクシステムに触れた、松橋くんの部屋を思い浮かべながら課長のプレイを見ていました。

松橋くん元気かなぁ。

 

セプテントリオン

最初に発表された時にですね。

「マジで!?どうやるの?てか、なんで?」

と、不思議で仕方なかったのですが。

 

なるほど。

『最も人気のある挑戦』が、このセプテントリオンなんですって。

だからこその選出。

 

へー!意外!

いや、人気はあるのだろうなぁとは思ってましたけど。まさか一番人気だとは。

 

ちなみに私の一番好きな挑戦は、マイティボンジャック。

ありがち。

 

そんな大人気セプテントリオン。

「生挑戦には向いてないんじゃない?」という勝手な不安とは裏腹に。

めちゃくちゃ盛り上がりましたー。

 

やっぱりコンピューターキャラって面白いです。

上手くいかない!
言うこと聞かない!
何やってんだよ!

だからこそ、意図せず起こるアクシデントと、思い通りになった時の気持ち良さ。

これが魅力なんでしょうね。
レミングスも同様。

 

てかまあ、気楽に見てる分にはいいのですけど。
私はイライラするので不向きです。

さて、結果はいかに??

 

忍者龍剣伝

「え??クリアしたのに、またやるの?」

と、思っていた私。

課長にやさしいです。

言われてみれば『笹野・浦川ペア with 東島』の協力があってこそでした。

 

というわけで【自力でのクリアを目指す】挑戦だったわけですけど。

どうだったのでしょうかね。

 

そして個人的には、リュウがやられた時の音楽。

♫テレレテンテンテレレテンテーレレレ♫

ってやつ。

これを幕張メッセで聞けたというのが、何よりも感激でした。

 

あのねー。

あたくし、一番好きな挑戦はマイティボンジャックと言いましたけど。

「ゲームセンターCXの中で一番の名シーンは?」と聞かれれば。

 

これはもう、ぶっちぎりで

 

『東島さんと西日』

 

なんですよね。

あれは本当に面白いです。
面白すぎます。
大好き。

ちなみに2番目は『最北端ゲーム紀行で出会った女の子』。

名前聞いてきた子ね。

 

パンチアウト

今や『宿命の対決』『聖戦』『名勝負数え歌』と言ってもいいでしょう。

【有野課長VSソーダ・ポピンスキー】

こちらが繰り広げられました。
武道館以来のリベンジマッチです。
(5年ぶり3度目)

 

あのね、この対決を大興奮で見ながら思ったんですけど。

 

eスポーツって、これのことでしょ。

 

かなりのゲーム好きを自負する私ですら、まだまだ馴染みは薄いのですけど。

プレイする人に思い入れを持って応援すれば、こんなにも盛り上がるものなんだと実感出来ました。

 

少なくとも今日幕張メッセにいた1万人は、

『有野課長がプレイする格闘ゲームを見て盛り上がれる』

ということを実証したわけです。

 

なので日本のeスポーツ界が、そこまでどう持って行くか。

1万人って凄いですよ。

 

しかしまあ、有野課長が操作する”リトルマック”への声援。
物凄いものがありましたね。

声、枯れましたもん。

さすがの名勝負。

 

魔獣王

連打連打連打連打、前転〜!!!
連打連打連打連打、前転〜!!!

イベント前日、前回の挑戦を見返しながら。

「おれもこれ、絶対叫ぶんだろうなー」

って。

 

案の定叫んでました。

 

このソフトのことは全く知らなかったんですよ。
課長の挑戦を見るまで。

バトルトードもワイルドガンズもそうですけど、レアソフトというのは面白いですね。

高値が付く理由が分かります。

 

この番組に限らず、同じコンテンツを長いこと見ていると。

『過去に対する思い入れ』というものが深くなっていくものですけど。

加賀くん、すごくいいっすよね。
もうすでに歴代ADさんと比べても存在感ありまくり。

 

なんかねー。

大好き。

 

そんな加賀くんの『戻し作業』を生で目の当たりにするのですが。

改めてその空気感が凄いなぁって。

まさに、いい仕事。

 

メルヘンメイズ

これまた全然知らなかったのですが、どうしてもやりたくて購入しました。

そんでちょこちょこ遊んでますけど、

面白いっ!!!

めちゃくちゃ面白いです!!!

 

そして、めちゃくちゃ難しい!!!

 

「幕張までにクリアしておくぜー!」などと意気込んでおりましたが、全然ダメ。

イカダ渡りのところで足止め食ってます。

 

実際プレイしてみると再確認できますね。

 

『難しいゲームを諦めることなく、淡々と十数時間も挑み続ける難しさ』

 

ハンパないっす。

有野課長とロケハンするADさんの苦労が痛いくらいに分かります。

 

イベントでは前回の挑戦で倒すことが出来なかった、闇の女王との再戦。

結果がどうなったかは、、、

元旦の放送をお楽しみに。

 

以上の7本が生挑戦のソフト。

レポートでもなんでもないですけど、ネタバレ一切無しならこんなもんです(笑)

 

感想いろいろ


(撮影OKタイムの1枚)

 

「たくあんにして」で度肝抜かれて以来。

『とぶくすり』『めちゃモテ』『めちゃイケ』を見てきた世代としては。

 

「よゐこ有野が一人で幕張メッセに1万人集める」

 

この事実は本当に凄いことだなぁって。

 

さらに言いますと。

 

舞台に立った人のほとんどが、タレントさんではないわけなんですよ。

言ってしまえば、一般人。
もっと言えば、普通のにいちゃんとおっさん。

カメラマンさんにADさん。
なんなら今は辞めてしまってる元ADさん。

その人たちを見て「うおー!」とか言ってるわけですよ。

 

1万人。

 

事情を知らない人が聞いたら、わけがわかりません。

一緒に行った妻も、友人に「12000円払って有野を見に行くの?何するの?え!?ゲームを見る??」と驚かれたそうです。

真っ当なリアクション。

 

ちなみに隣は米津玄師です。

 

 

でも、負けてない。

有野課長目当てに1万人。

すごいすごい、本当にすごい。

 

それもこれも有野さんと番組の力。

「テレビがつまらない」なんて言われて、もう長いこと経ちますけど。

面白い番組は面白いのです。

 

イベントとしてもね。
ミュージシャンのライブと比べると、明らかにおかしいわけですよ。

客席で有野さんがプレイするゲームをただただ見つめながら、

「違う!」とか

「ジャンプ!」とか

「トランプ!」とか

「ぼんぼん!」とか

各々が好き勝手なことをブツブツ言ってるだけ。

 

なんだそりゃ(笑)

 

家のテレビと一緒です。

しかもイベントだからって、客席参加型の企画があるわけでもない。特別なこともない。

歌コーナーくらい。

何度も言いますが、隣は米津氏の歌。
こちらは一般人の歌。

 

でも、大満足なのです。
お金を払う価値があるのです。
そんなイベントだから最高なのです。
4時間もの長丁場でも飽きずに見られるのです。

ここで急に一風変わった企画をやられても「いや、そんなつもりじゃ無いし」ってなるだけ。

 

これはもうね。

演者さん、スタッフさん、我々視聴者。

『ゲームセンターCX』という番組を通じて築かれた、15年にも及ぶ信頼関係があるからこそのイベントだと感じました。

 

客層も様々。
老若男女が一喜一憂。

大人も子供も、おねーさんも楽しめる番組だからこそ。

幸せな空間でした。

 

最高のイベントを開催して下さったスタッフの皆様には感謝感謝です。

初めての生挑戦イベント参加。
想像の1000倍楽しかったです。
ありがとうございました。

 

そして有野課長。

たった一人で立つ幕張メッセの舞台、めちゃくちゃ似合ってました。

スターです。

 

次はどこですか?

さいたまスーパーアリーナですか?
東京ドームですか?
日産スタジアムですか?

場所がどこになろうとも、やることは変わらない。

我々は有野課長のプレイするゲームを見守るだけです。

 

再びそんなイベントに立ち会えることを楽しみにしつつ。
また5年間、自分の部屋でブツブツ言いながらテレビで見ていようと思います。

 

しかしまあ。

これまで野球とかサッカーとか格闘技とかプロレスとか。
色々なスポーツ観戦をたくさんしてきましたけどね。

あんなに声出したの初めてですよ。
次の日になっても喉が痛いっすもん。

 

楽しかったなぁ〜(しみじみ)

 

また見たい!
もう見たい!

元旦の放送が楽しみです。

 

岐部先生の本、届きました。

 

 

幕張の余韻に浸りながら読み進めようと思います。

 

あー、楽しかった!!

 

おわりー!

 

読みました!

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こちらは博物館のレポート。

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