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元ギャンブル依存症のおっさんと一緒に依存症チェックをしてみよう!

どうも。
元ギャンブル依存症ブロガー、こぼりたつやです。

 

ギャンブル依存症度チェックを元ギャンブル依存症の私と一緒にやってみましょう!

 

ギャンブル依存症度チェック

こんなのありますよ。

【アメリカの診断基準DSM-Ⅳによる病的賭博の診断】
以下のうち5つ(またはそれ以上)によって示される持続的で反復的な不適応的賭博行為

要は「次の10個の中から5個以上当てはまったら病気だよ!」ってことですね。

ちょっとみんなでやってみましょう。
私も全盛期を思い出して診断してみますね。

 

1.賭博にとらわれている

これは勝ったときの余韻に浸りまくってたり、引きずってたり、再現しようと頑張ってるってことです。
さらには賭博をするための金銭を得る方法を考えたり、次の賭けの計画を立てることなどにとらわれていたり。

簡単に言うと「四六時中ギャンブルのことを考えてる」ってことですね。

どうですか??

全盛期の私としては、こんなもん当たり前。
そのために生きてましたからね。

 

2.興奮を得たいために、次第に掛け金の額を増やす。

増えます。興奮ってか、金が欲しいので。そして最後には無一文パターン。よくあります。

勝てばダブルアップチャンス。
負ければリベンジアタック。

心は常に、イケイケどんどん。

 

3.賭博をするのを抑える、減らす、やめるなどの努力を何度もやったが成功しなかった。

負ける度に「もうやめた!」「やらない方が金が貯まる!」って思うんですけど。

三日坊主どころか、寝たら忘れます。

 

4.賭博をやめていると落ち着かずイライラする。

落ち着かなかったですねー。
かなりギャンブルを控えるようになった今でも、競馬のある土日はウズウズします。

 

5.問題から逃避する手段として、または不快な気分を解消する手段として賭博する。

あー、これは無いかなー。

博打を純粋に楽しみたい。

そんな動機は博打に失礼(全然カッコよくない)

 

6.負けると取り返そうとする(深追いする)

そりゃするでしょ。
逆に取り返そうとしない意味が分からない。

 

7.賭博したことを隠すために嘘をつく

つくよねー。ついてたよねー。
バレて怒られるなら、つきますって。

 

8.賭博の資金を得るために法律に触れるようなことをしたことがある。

法律に触れたことは無いです!
逆鱗に触れたことはあります!

 

9.賭博のために、重要な人間関係や教育、職業上の機会を危険にさらしたり失ったりした ことがある。

うーーん、これもないかなぁ。

待ち合わせに遅れたり予定を変更したりはセーフでしょ?(アウトだよ)

 

10.借金して賭博をする。賭博による経済的な問題を他人に解決してもらったことがある。

あるあるあるあるあるー!!!
余裕であります!

キャッシングって便利なの!

 

以上でーす。

 

というわけで、診断結果。

 

全盛期の私は7個でした!

10個全部つくかと思った。
(7個で安心してる)

 

でも、、、やっぱりヤバかったんだな。

 

ちなみに今の私は0個!優秀!
よく立ち直ったなぁ、おれ。
妻のおかげです。

 

今改めて見ると、やっぱりギャンブルはダメですね。
ダメな項目ばかりです。

5つ以上ついた人、いるんじゃないですか?
私の周りでも2〜3人はすぐに浮かびます。

 

でも大丈夫。

7つもついた私ですら、今は立派に立ち直りましたからね。

 

私がどれほどギャンブルにハマり。
いかにしてギャンブル依存から抜け出せたか。

そんな話も出来たらいいなぁと思います。

当時のことは、今思い出してもゾッとします。

関連記事>>>元ギャンブル依存症のおっさんが独特なギャンブラー思考を紹介するよ

こんなの読むと完全に終わってますもん。

怖いですねぇ。
恐ろしいですねぇ。

 

くれぐれもギャンブルは度を超えない程度に楽しく遊びましょうね。

 

ギャンブル依存度の高かった方は私が足を洗った体験談を是非!↓

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それではでは、こぼりたつやでした。