新日本プロレス

新日本 G1クライマックス28 日本武道館3連戦観戦記!第2日!

どうも。

プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

2018年8月11日土曜日。
昨日に引き続き、武道館に向かっております。

 

昨日の観戦記はこちらから。

あわせて読みたい
新日本 G1クライマックス28 日本武道館3連戦観戦記!第1日!どうも。 プロレス大好きブロガー、こぼりたつやです。 ただ今、2018年8月10日金曜日。 日本武道館に向かってま...

 

日本武道館2日目!

今日は妻との参戦。
2人揃って飯伏の応援です。

元々我々は、飯伏目当てでDDTのファンクラブにも入っていましたからね。

 

ようやく訪れた、飯伏VSケニー。

 

朝からワクワクが止まりません。

ここまでプロレスに感情を揺さぶられているのは久しぶりです。

 

そんな自分が嬉しい。

 

Bブロック公式戦 結果と感想

今回は結果のみです。

 

矢野通 VS タマ・トンガ

【結果】
ドタバタあって、矢野の反則勝ち。

 

この日はとにかく「飯伏VSケニーの邪魔をするなよ!」という気持ちが大きかったですので。

OGに関しては、本気の嫌悪感しかありませんでした。

普段は「乱入と反則も別にいいんじゃない?」というスタンスだったくせに。

自分勝手なものです。平和ボケしてましたね。

やっぱダメ。

 

ジュース・ロビンソン VS 後藤洋央紀

【結果】
パルプフリクションでジュースの勝ち。

 

ジュースはこのG1で見直しました。
底なしに明るいというか。

とあるお方が、ジュースを『陽』の文字で称してましたけど。

その意味が遅ればせながら分かりました。

ファイトスタイル、ファンサービス、一つ一つの動き、表情。

見てて応援したくなりますね。

 

後藤は大丈夫か??
G1向きレスラーのはずなのに(3勝6敗)

 

石井智宏 VS SANADA

【結果】
垂直落下式ブレーンバスターで石井の勝ち。

 

セミ前の試合じゃないです。

すごすぎ。

 

石井とSANADAのシングルなんて、面白くないはずがないのですが。

想像を超えましたね。
本当にすごかったです。

 

天龍ー長州の流れを汲んで新日本に辿り着いた石井。

武藤全日本から新日本まで辿り着いたSANADA。

 

かなり複雑な川ではありますが、交差します。

石井の繰り出したシャイニングウィザードを見た瞬間、その複雑な川の全景が頭に浮かびましてね。

考え過ぎなのかもしれませんが、本当に震えるくらい興奮しました。

 

そして『全日本の血が流れてる2人が武道館でシングルマッチをやっている』という光景。

福澤ジャストミート朗の実況を知っているはずのない、ファンやプ女子による自然発生した『重低音ストンピング攻撃』。

超世代軍、四天王プロレス信者だった私にとっては感動の嵐です。

 

石井の名勝負連発っぷりは当たり前ですが。
SANADAも、もっともっと行けますね。

何度でも見たいカードです。

 

内藤哲也 VS ザック・セイバー・Jr

【結果】ザックドライバーで、ザックの勝ち。

 

飯伏がグループ突破するには、ザックが勝たなければなりませんので。

超全力ザック応援でした。

また『飯伏≧ロスインゴ』という妻も、断腸の思いでロスインゴ帽子を脱いでザックを応援してました。

 

でもねー。。。

辛かったです(笑)

だって、、、

 

内藤は応援したい!!!

 

あのテーマ曲が流れてるのに、ナイトーコール出来ないんですよ?

生殺しです。

 

しかしまあ、ザックは凄いです。

両国よりもはるかに大きな武道館。
当日券は立ち見のみのフルハウス。
女性とお子様ファンの多さ。

この環境の中、卍固めで観客を沸かせる。

 

猪木か。

 

しかも最近プロレスを好きになった人や子供たちは猪木のプロレスなんか見たことないわけですから。

単純に、ザックの技として盛り上がっている。

凄すぎです。

 

そんなザックが、ようやくザックドライバーを繰り出して勝利。

大声で「ザックありがとー!!」と叫んでしまいましたよ。

 

プロレスファン歴28年目の40歳です。

純粋!

 

ケニー・オメガ VS 飯伏幸太

【結果】
カミゴェで飯伏幸太の勝ち。

 

なんかずっとずっとずーっと泣いてました。

プロレスファン歴28年目の40歳が。

 

色々考えてしまいましてね。

しかも我々夫婦、飯伏目当てにDDTのファンクラブまで入ってましたから。

もちろんケニーも大好きです。

 

声枯れましたー。

翌朝起きて、声ガラガラですからね。

 

「まだこんなにプロレスで感情を動かされることがあるんだ」

って、嬉しくなりましたよ本当に。

 

ちょっと前に、鈴木みのるがこんなツイートをしていたのです。

 

これ、見事に「うわー」ってなりましてね。

 

思い当たる人もいますよね?(笑)

 

でも、ここ数年はそんな状況から脱却。
今ではロスインゴのTシャツ着て帽子かぶって。

手のひら返しでナイトーコールをするくらい、ミーハーにもなりました。

 

それもこれも、飯伏のおかげなのです。

 

完全なる不感症となっていた私に、今まで見たことも無いようなプロレスを見せてくれて。

「プロレスって、やっぱ面白いじゃん!」

「こんなやついるのか!」

と、再燃焼させてくれた。

 

華麗な空中殺法、切れ味の鋭い打撃、天性の動き、独特な感覚、規格外の技、イカれた思考。

路上プロレス、キャンプ場プロレス、花やしきプロレス、本屋プロレス、花火、台車、伊橋、中澤マイケル、ヨシヒコ。

そして、ゴールデンラヴァーズ。

 

試合後の飯伏とケニーを見て泣いてました。

わかんないんです。

わかんないんですけど、泣けたんです。

 

飯伏が勝ってグループ突破を決めた。
嬉しい。

でも、勝敗とは別の次元から来る涙。

 

何度もやめそうになったこともあったけど。

「プロレスファン、続きできて良かった」

そんな気持ちから来た涙かな。多分。

 

さあ、決勝。

棚橋 VS 飯伏。

運命の瞬間を、立ち見席から見届けます。

 

それではでは、こぼりたつやでした。