ファミコンソフト

ファミコン世代の無念を晴らせ!その2『高橋名人の冒険島』をクリアしてみた

どうも。
ファミコン直撃世代ブロガー、こぼりたつやです。

 

楽しかった思い出。
小さな画面をみんなで眺めていたあの頃。
夢と希望が詰まっていた本体とカセット。

 

しかーし!

 

楽しんでいただけで、全然クリア出来なかったゲームもたくさんあるのです。

むしろそんなのばっかです!

これをやらずに老いていくのか。

 

「お前は噛みつかないのか!?
今しかないぞ、俺たちがやるのは!」

「ごちゃごちゃ言わんと、全部クリアしたらええんや!」

 

というわけで、40歳にしてリベンジ開始!
やってやりますよ!

 

今回のターゲットは、、、お前だー!!

 

高橋名人の冒険島

 

16連射で一世を風靡した高橋名人が主人公。

普通の会社員がとうとうゲームの主人公にまでなってしまいました。すごい。

当時主流の横スクロールアクションと楽しげな雰囲気で大ヒットした作品。

 

しかしその裏の顔は、、、

 

知る人ぞ知る、超ウルトラスーパーサンダーファイヤー難易度を誇る鬼畜ゲームです。

 

なので、こいつをクリアします。

 

ルール。

ゲーム機は『レトロフリーク』を使用。

あわせて読みたい
レトロフリークって知ってます!?ファミコン世代感涙間違いなしの夢の機械!どうも。 ファミコン直撃世代ブロガー、こぼりたつやです。 レトロフリークをご存知ですか!?ファミコン、スーパーファミコン...

その場で手軽にセーブ&ロードが出来る『クイックセーブ機能』をフルで活用する。

攻略サイトも見放題。

とにかくなりふり構わない。

 

こんな感じで挑みます。
あるものは使うのです。

 

片手に斧、足元にスケボー

 

覚えてますか?

こんなタイトル画面でしたね。

テーテーテーテー テレレレテレレレレレ♪というBGMが浮かぶ人も少なくないはず(わかりにくい)

 

高橋名人は、

 

 

裸です。

 

裸で手斧を投げながら島を冒険するのですね。
その目的は、ゲーム内では一切発表されません。
説明書にでも書いてあるのでしょうか。

 

そして高橋名人。

 

 

スケボーに乗ります。

当時はなんとも思っていなかったのですが、今改めてプレイすると「なんでスケボー?」と。

 

また斧やスケボーなどのアイテムは、

 

 

このような卵を破ってゲットしますので。
スケボーとの関連性が何一つ見当たらないわけでございます。斧もだけど。

 

確かこの頃スケボーブームだったんですよね。
私も友人たちと乗ってました。
全然下手くそでしたけど。

それに便乗した形かな??

とりあえずスケボーに乗っておけば、一回敵に触れてもスケボーを失うだけで死にませんので。

乗ってるに越したことは無いのです。

 

とにかくよく死ぬ!

 

高橋名人、よく死にます。

 

よく死ぬというか私が下手でやられてるだけなのですが。

本当にもう、気が狂うくらいやられましたね。

 

小さなカエルにやられたり、

 

 

足場から落ちたり、

 

 

体力が無くなったり、

 

 

燃えたり、

 

 

凍ったり、

 

 

ナスに付きまとわれたり。

 

高橋名人はナスがお嫌いなんですよ。

なのでこのアイテムを手にしてしまうと、体力がエゲツないくらい減っていくのです。

終盤はこれを取ってしまおうものなら、もうノーチャンス。

厄介な野菜です。

 

てか、本当に難しい!!

 

もうね、言えることはそれだけなんですよ。
難しいって話しか出来ません。

他に思い出がない。

 

そんなやられっぷりを1枚の写真にまとめました。

 

 

この100倍はやられていると思って下さい。
いかにクイックセーブ使用とはいえ、あまりにも酷かったです。

 

何度やめようと思ったことか。。。

 

こんなもんを当時の小学生にやらせておきながら、

「ゲームは1日1時間!」

なんて爽やかに言ってましたからね。

 

それでも大好きでしたけど。
今でもね。

 

そんな中でも、本当にトラウマになるほどやられた場所がありますので。

そちらにご案内します。

 

3匹のコウモリ

 

この、超ウルトラスーパーフェニックススプラッシュ級の難易度を誇る『高橋名人の冒険島』ですけど。

 

そんな中でも最大級の難所。

それが通称『3匹のコウモリ』。

 

人気番組『ゲームセンターCX』でも取り上げられておりましたが。

 

地獄です。

 

コウモリ地獄。

 

否!

 

地獄よりも地獄。

 

このね、

 

 

3匹。

悪い足場をギリギリでジャンプするだけでも精一杯だというのに。

ちょうど当たる位置にコウモリがセッティングされているのですねー。

これやりながら「宇宙一性格悪いなこのゲーム作家」と思ってました。

 

だって、ここだけで私。

 

138機、やられてますからねー。

 

あらかじめ苦労することは分かってましたけど。
まさかここまでとは。

やられた数を『正の字』でつけてたら、紙が足りなくなりましたもん。

 

まあね。
私が下手くそだってのは重々承知しておりますけど、それにしても辛かったー。

だからクリアできた時は本気のガッツポーズでしたよ。
過去最大級。

 

悲願のエンディング

そんな『3匹のコウモリ』をかいくぐりまして。

 

ようやくラスボス!

 

 

まあこのボスは全ステージ共通なので。
別になんてことも無かったのですが。
(むしろボス戦が一番楽チン)

 

 

倒したー!!!

 

悲願のエンディング画面はこちら!!

 

 

 

訳しますね。

えーっと、、、

 

「おめでとう!

愛しのティナを救出しました!

やったねタカハシ!」

 

と、書かれてますね。
(不安100%)

 

なるほどー。
ここでようやく分かりました。

ティナちゃんという大切な人がさらわれていて、それを助けるための冒険だったのですね。

 

そしてもちろんエンディングはこの1画面のみ。

まあね。
あるだけマシですよ。
エンディングの無いゲームも山ほどありますからね。

 

というわけで、高橋名人の冒険島!
見事にクリアしましたー!!

 

クイックセーブ機能、何回使ったんだろう。

 

 

1000機くらいやられてそうな気がするけど。

 

これはダメよー。
本当にダメ。
こんなゲーム作っちゃダメ。

健康によくない。

クイックセーブ機能どころか、普通のセーブもパスワードも無い状態で何をやらそうとしているのか。

BPOに怒られますよ本当に。

 

というわけで、高橋名人の冒険島。
見事リベンジ達成でございました!

 

それではまた次回。

『スターソルジャー』

こちらでお会いしましょう。

 

シューティング苦手!!!!!

 

それではでは、こぼりたつやでした。