ファミコンソフト

「ファミコンジャンプ」はクソゲー?名作?ヒーロー総出演の伝説作!

どうも。

ファミコンソフト収集家ブロガー、こぼりたつやです。

 

【注意!】もしかして、ファミコンミニのジャンプ50周年記念バージョンの記事をお探しですか?

それでしたら>>>ファミコンミニ 週刊少年ジャンプ50周年記念バージョンは買う?買わない?

こちらの方へどうぞ。

 

ここでは「ファミコンジャンプ 英雄列伝」の紹介をしております。

それをご了承のうえ、お読み下さい。

 

 

ファミコンジャンプ 英雄列伝

 

ワクワクが止まらねえ!って感じで、夢のようなデザインです。

 

 

まさに黄金期の最強集団。

 

 

一体表紙のキャラたちだけで、合計何百兆円稼いだのでしょうか。

 

国家予算レベル。

とにかく豪華です。

 

そしてこれ、カセットも一味違うんですよね。

 

 

 

デカし。

 

この大きなカセットの中に、週刊少年ジャンプの人気キャラ及びクソガキたちの夢が詰め込まれているのです。

 

 

こんな歌がありましたね。

「頭空っぽの方が、夢詰め込める」

 

 

私は死ぬほど詰め込めました。

 

むしろ詰め込まれた夢しかなかった。

 

ファミコンジャンプってなんなの?

 

てか。

当たり前のように話を進めてますが、よく考えたら30年近いゲーム。

当たまホルブログが、いくら「昭和生まれ向け」とはいえ。

1989年発売のゲームを一切説明無しってのもさすがにね。

私が思ってるほどメジャーな作品ではないらしいので、軽く説明を(私の中ではマリオ級に超メジャー)

 

そもそもファミコンジャンプってのは。

大人気マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」の創刊20周年を記念して、1989年2月15日に発売されたファミコンソフトなんですねー。

 

ちなみに2018年現在は、創刊50周年記念として「ジャンプ展」が開催されております。

 

ジャンプ展第1弾レポート→こちら

 

 

ファミコンジャンプは、俗に言うロールプレイングゲーム(RPG)。

ピッコロ大魔王に支配された世界を、主人公である少年が数々のジャンプヒーローたちと協力して救っていく。というストーリーでございます。

特徴的なのが、現在と過去の概念。
同じエリアでも、現在パートと過去パートを行き来しながら進めていくのです。

 

簡単に言うと「上手いこと帳尻合わせて昔の作品も登場させてる」ってことです。

 

えーっとね、ウィキペディアを参照にさせていただきますと。

こんな感じ。

 

【現在キャラ】
ケンシロウ(北斗の拳)
間抜作(ついでにとんちんかん)
孫悟空(ドラゴンボール)
冴羽獠(シティーハンター)
ペガサス星矢(聖闘士星矢)
剣桃太郎(魁!!男塾)
鬼哭霊気(ゴッドサイダー)
ジョセフ・ジョースター(ジョジョの奇妙な冒険)
大空翼(キャプテン翼)
山下たろー(県立海空高校野球部員山下たろーくん)

 

【過去キャラ】
則巻アラレ(Dr.スランプ)
戸川万吉(男一匹ガキ大将)
渡イサム(荒野の少年イサム)
加納錠治(ドーベルマン刑事)
宇野球一(アストロ球団)
キン肉スグル(キン肉マン)

これらが一緒に戦ってくれる主役キャラ。

もはや過去どころか、現在のキャラすらめちゃくちゃ懐かしいです。

荒野の少年イサムなんて、ジャンプ展で見て「あー!ファミコンジャンプに出てたやつ!」という逆転現象が起こりましたよ。さすがに古すぎて。

 

さすが50周年。歴史を感じますな。

 

ちなみに、ここに名前のないキャラは脇役。街でヒントをくれるとか、アイテムをくれるとか。
悲しい扱いになっております。

私の好きな、こち亀の両さんと奇面組の零くんの扱いも雑過ぎて泣きました。

 

世間的にはクソゲー扱い?私の中では神ゲーですけど

 

やりました?このゲーム。

なんか世間的にはクソゲー扱いされてるっぽいんですけど、そうなんですか??

 

すげー面白かったんですけど。
むしろ神ゲー。

 

というのも、私にとっては記念すべき「初めて自力でクリアしたRPG」なんです。

 

ドラクエⅡは誰か知らない人のパスワードを使いましたし、ドラクエⅢをクリアしたのはもうちょい後だったと思います。

 

「ファミコンジャンプをクリアしたぞー!」という達成感は未だに忘れられません。

なんて、すっかりいい思い出になっておりますが。

 

 

でもまあ、確かに冷静に考えれば、

RPGのはずなのに、突然パンチのみのアクションゲームが始まったり。

 

 

 

香の100tハンマーから逃げ回ったり。

 

 

 

素早く動くカリン様を追いかけたり。

 

 

 

男塾 塾長、江田島平八とモグラ叩きで対決したり。

 

 

 

翼くんとPK合戦に興じたり。

 

 

 

やっと辿り着いたラスボス、ピッコロ。

でもなぜか「飛んでくる弾丸を避けながら撃つ」という、謎のシューティングゲームスタイルで戦ったり。

 

 

挙げ句の果てには、

 

双子座のサガ(聖闘士星矢) VS 間 抜作(ついでにとんちんかん)

 

ラオウ(北斗の拳) VS 山下たろー(県立海空高校野球部員山下たろーくん)

などという、超異次元過ぎる戦いが可能だったりと。

 

確かに色々どうかしてました。

 

もはや「もうこれはRPGというより、ただのミニゲーム詰め合わせじゃねえのか?」なんて・・・。

 

 

いや!!

 

それでも、楽しかったんですよ。

だって、夢のジャンプメンバーが共演するんですよ?80年代黄金期ですよ??

そのコンセプトだけで最高じゃないですか。

クソガキは本当にワクワクしました。

もう一度出しますけど、

 

このイラストですからね!

おっさんでもワクワクするわ。

 

クソゲーにだって思い出がある!

後から少し触ってみて。ちょっと変わったシステムとか理不尽な事があると、なんでもかんでもクソゲー扱い。

どんなゲームでも、いとも簡単に「あの頃のクソゲー」なんて風に括られるとイラッとします。

 

当時はそれでも楽しく遊んでたんだっつーの。

 

「たけしの挑戦状」だって、当時のクソガキは自分なりの楽しみを見つけてた。

パチンコやったり通行人殴ったりしてるだけで楽しかった。

まあ、稀にヤバイくらいのホンモノもありますけど。。。

 

 

それでも必死に遊んでいたのです。

 

 

「これ完全にクソゲーだよな」と思いながらも、それを見て見ぬ振りしながらプレイし続ける。

じゃなきゃ、お小遣い貯めて買った自分が報われない。。。

 

「トランスフォーマー コンボイの謎」はさすがに辛かったですけど。あまりのショックで歯を食いしばってやってました。

 

 

良ゲーだろうがクソゲーだろうが、そのファミコンソフトに対する思い入れは人それぞれ。全部含めて、素敵やん?

 

 

というわけで、ファミコンジャンプはクソゲーどころか私にとって永遠の神ゲー。

 

でも実は29年前にクリアした一回きりしかやってないんですよ。

昨年、中古屋さんで300円で買ったのですが、まだ指一本触れてないので。

久しぶりにやりますかー!

 

 

その際は、レポートをお届け致しますね。

 

「永遠の神ゲーという言葉を正式に撤回します!」みたいなことになりそうで怖いですけど(思い出補正)

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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