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ファミコン世代の無念を晴らせ!その1『マイティボンジャック』をクリアしてみた

どうも。
ファミコン直撃世代ブロガー、こぼりたつやです。

 

楽しかった思い出。
小さな画面をみんなで眺めていたあの頃。
夢と希望が詰まっていた本体とカセット。

しかーし!

楽しんでいただけで、全然クリア出来なかったゲームもたくさんあるのです。

 

むしろそんなのばっかです!

 

これをやらずに老いていくのか。

「お前は噛みつかないのか!?
今しかないぞ、俺たちがやるのは!」

「ごちゃごちゃ言わんと、全部クリアしたらええんや!」

というわけで、40歳にしてリベンジ開始!
やってやりますよ!

 

今回のターゲットは、、、お前だー!!

 

マイティボンジャック

 

ポップな絵柄と楽しげなBGMで人気を集めた名作でございますが。

その仮面の下にある本当の顔は・・・

 

スーパーウルトラ難しいやつ。

 

当時、私の周りでこのゲームをクリアしたというクソガキは1人もいませんでしたし。

思い出話としても聞いたことがありません。

 

大抵、

「パーマンみたいなキャラ」

「部屋で爆弾を取るゲーム」

「難しかったよねー」

こんな話が精一杯です。

何より、私は実際にこのカセットを持っていましたし。

体温計を擦って高熱を叩き出し、学校を休んでまでプレイしたものですが。

クリアには程遠い状態で終わりました。

 

なので、こいつをクリアします。

 

ルール。

ゲーム機は互換機『レトロフリーク』を使用。

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その場で手軽にセーブ&ロードが出来る『クイックセーブ機能』をフルで活用する。

攻略サイトも見放題。

とにかくなりふり構わない。

こんな感じで挑みます。
あるものは使うのです。

2018年の技術力なめんなよ!

 

とにかく避けろ!

 

覚えてますか?

こんなタイトル画面でしたね。

 

そして、

 

 

ここから冒険が始まります。

 

主人公の名前はジャック。

ジャックなんですよ。ジャック。
ボンジャックだとばかり思ってました。

(ちなみに『ボンジャック』というアーケードゲームも存在。マイティボンジャックはその続編)

 

そんなジャックの武器は、

 

 

驚異の跳躍力。

縦横無尽に跳ね回ります。

 

飛ぶとは違うんですよね。
高くジャンプして、惰性で距離を稼ぐ感じ。

 

その要領で、空もイケます。

 

 

攻撃方法はありません。
ジャックは基本、逃げ回るのみ。

これが本当にしんどい。
『敵と敵の間をかいくぐる』という表現がぴったりなシーンの連続です。

かいくぐるゲームと言っても過言ではないでしょう。

 

爆弾部屋の秘密

 

こちら、覚えてますよねー。

各ステージの最後にある『爆弾部屋』です。

この密室に置かれた全ての爆弾を回収すると、扉が開いてステージクリアとなりますが。

 

敵の数がえげつない。

 

密室に鳥やら骸骨やらウジャウジャ出てきて逃げ回るので精一杯。

大変なんですよ、本当に。

 

そしてこの爆弾部屋には秘密がありまして。

 

部屋に入ると、必ず一つの爆弾に火がつくのですね。

 

 

こんな感じで。

 

 

それを最後まで取らずに残すのです。

 

 

そしてその爆弾を最後に取りますと、

 

 

次の面の爆弾部屋までワープが出来るという裏技なんですねー。

 

知ってました??

 

私は『ゲームセンターCX』という番組で、有野課長のプレイを見るまで知らなかったですよ。

 

「え!?そうなの??」ってなりましたもん。

 

でも、そんな美味しい話はなかなか無くて。
美しいバラにはトゲがある。

 

例えば、

1面→爆弾部屋→爆弾部屋→爆弾部屋→爆弾部屋→5面の爆弾部屋

までワープしたとしますよね。

 

しかしこの『5面の爆弾部屋』でやられてしまいますと。

1面まで戻されてしまうのです。

 

必ずどこかで普通の面を挟んでおかないと、『最後にプレイした普通の面』まで戻される。という仕組み。

悩ましいところですなぁ。

 

と、これが爆弾部屋の秘密。

ご存知でしたか??

 

 

とにかく難しい!

 

そんなマイティボンジャックなのですが。

 

やっぱりむずい!!!

 

今やってみて改めて思いますよ。

「こりゃ無理だぞ」って。

 

しかーし。

 

こちらには30年前には考えられなかった『クイックセーブ』という最新技術がございますので。

ミス→その場からやり直し→ミス→その場からやり直し

これを自由自在に操れるわけでございます。

 

とは言っても難しい!!!

同じ場所で50機くらいやられましたよ。

 

しかもね。

 

こんな風に、

 

 

床に埋め込まれているスフィンクスを見つけて。

 

 

取ったら扉が開く、みたいな仕掛け。

もちろんノーヒント。

 

 

わかるかこんなもん!!

 

 

などと発狂しながら攻略サイトとクイックセーブを駆使し倒して、ようやく最終面。

 

リベンジ達成!悲願のエンディング!

 

これが最終面なのですが。

めちゃくちゃ難しい。
心が折れそうになりましたよ。

 

そんなシーンを写真に収めておきたかったのですが、もちろん余裕無し。

無理無理。

 

で、こちらがゲームの目的。

 

 

王様の救出!!!

 

そうなんです。

このゲームは王様を助けてピラミッドから脱出するというストーリーだったのですね。

さっきウィキペディアで読みました。

 

そういうことなので。

 

 

王様を取って(助けて)、上の扉から脱出!!

 

 

それー!!!!!

 

 

 

ピラミッド崩壊!!!!!

 

 

 

クリアー!!!!!

 

 

0歳児並みの英語力を駆使して読んでみますと。

『再び世界に平和がもどりました』

みたいな事が書いてあります。
(前半部分は堂々とスルー)

 

いやー。

嬉しいですね。

 

いくら攻略サイトを見ようが、便利機能を使おうが。

やっぱり嬉しいっす。

30年越しのリベンジ達成でございます!

 

おめでとー!
ありがとー!

 

いやー。

ダメ。

ダメよ本当に。

難し過ぎ。
何度途中でやめようかと思ったことか。

こんなのを正々堂々とクリアするなんて、常人には不可能過ぎます。

 

『ムリゲー』なんて言葉が頻繁に使われる時代ですけどね。

マイティボンジャックをやってから言えって話ですよ。

これに比べたら他のゲームなんて、、、ねぇ。

 

というわけで、マイティボンジャック。
見事リベンジ達成でございました。

 

それではまた次回。

『高橋名人の冒険島』

こちらでお会いしましょう。

 

 

ムリゲー!!!!!

 

こちらから。

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それではでは、こぼりたつやでした。

 

こちらが使用したレトロフリーク。優れものですよ。

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