タクシー話

彼氏の運転は大丈夫?6つの下手くそ運転から分かる性格診断と改善方法

どうも。
元タクシー運転手ブロガー、こぼりたつやです。

 

私、24歳でタクシー運転手になりましたので。
比較的若い頃から運転には気をつけているのです。

元タクシー運転手なのですが、中学生くらいまでは本当に重度の車酔い体質でしたので。

自分で運転するようになってからも、かなりデリケートな運転を心がけてます。

おかげでお客さんによく褒められました。

 

そんな私。仕事柄、知り合いの女性から多くの相談を受けて来たのです。

タクシーのお客さんからも数人。

彼氏の運転が怖いんだけど。
旦那の運転が荒くてつらい。

みたいな相談を、かなりの数ね。

 

なので今回は、

「男の運転はここを見た方がいいよ!」

というチェックポイントと改善方法をこっそりと教えます。

気になってる男の人とか、付き合いたての彼氏とか、運転を見直して欲しい旦那さんとか。

頭に浮かべながら読んでもらえると嬉しいです。

そしてもちろん男性は自分と重ねてみて下さい。

 

1.前の車との間隔を詰める

これ、単純に怖いんですよね。

車間を狭めて怖い思いをするのは、100%助手席に座っている人。

それなのに詰め続けるというのは『助手席の人よりも自分優先』というタイプなのです。

要するに【ワガママ】

で、それを指摘出来る間柄の人なら

「車間詰め過ぎで怖いんだけど」

と言うでしょう。

 

するとまず間違いなく、

「大丈夫だって」

と返って来ると思います。

 

その返事の理由は、

『大丈夫=ぶつからないから心配すんな』

ってこと。

 

いやいや。

 

助手席の人からすれば「ぶつからなくたって怖いよ!」なのですけど。

このタイプの人からすれば、『車間を詰めていることによって生まれる不安や恐怖心』のことなど頭に無いのです。

 

同乗者への思いやりよりも、車間を詰めたいという自分の欲求が勝ってしまってる。

 

だから【ワガママ】

 

改善方法→「怖いからやめて!」と訴え続ける。
これが良いと思います。でないと治りません。

性格もありますけど、単純にクセなんです。

なので「車間を広く取れ!」と、うるさいくらいに言うのがいいと思います。

100%ケンカになりますけどね(笑)

 

 

2.車線変更が多い

二車線以上の道路になると、とにかく右に左に動きまくる人。

多いですねー。

 

この心理状態は簡単。

『他の車を見下している』

これが大きいです。

 

性格的に言うと【自信過剰】

 

「お前らチンタラ走って遅えから、華麗なるオレのハンドルさばきで抜いてやるよ」

ってこと。

若い人や免許取り立ての人によく見られますね。

でもまあ、一緒に楽しんでる女の子もいるでしょうし。

これは年齢を重ねて経験を積めば改善されるはずです。

ちなみに私の中では、30歳過ぎてこれやってたら完全アウトです(本当は25でもイヤ)

 

改善方法→この手の『運転自信満々タイプ』は、言っても聞かない人が多いので。

「酔っちゃったからあまり動かないで」と少し気分悪そうに演じて訴えましょう。

 

そうするとですね、心を折れるんですよ。

「この俺様の運転で車酔いだと!?」って。

自信喪失により大人しくなるはずです。

もしそれでも繰り返すようなら、それは運転云々の話では無くなりますからね。

 

 

3.隙あらばスピードを出す

これは分かりやすく【短気】か【せっかち】
そのままですね。モロに性格。

 

もしくは【楽しい】

私がそうでした(苦笑)

 

改善方法→捕まる。

これが手っ取り早いです。
捕まれば学びます。
青切符で収まればいいですね。

 

ちなみに、上記の1番と2番と併発してる人は本気の重症です。

スピード出して車間詰めて車線変更しまくってる。

そんなバカとは車だけでなく。
人間としても近寄りたくないですね。

事件の匂いまでする、ヤベえ奴です。

 

 

4.ブレーキの時にガクンってなる

車酔いに悩まされた少年時代。

とにかくこの『ブレーキガクン』が嫌で嫌で仕方なかったです。

気持ち悪い。酔う。

 

これはね、単純に【運転が下手】と【不器用】

 

本人わかってないんですよ。
一生懸命運転して、一生懸命止まってる。

でも、ガクン。

現役のバス・タクシーの運転手さんでも多いですからね。

 

改善方法→難しいと思います。自覚無いので。
本人悪気も無ければ感覚も無いですから。

なので『直接言う』ってのが、まだ望みはありそうですね。

バス、タクシーでそういう運転に居合わせた時に「 あなたもこうなってるよ」って。

言いづらいなぁ。
でもそれしか無いです。
がんばりましょう。

 

 

5.狭い道やカーブなのにスピードを出してる

あ、これはね。

 

ただの【バカ】です。

 

助手席に乗ってて感覚的に「え!?ここでそんなに飛ばすの?」と思ったら、それが正しいですから。

「バカなんだなぁ、この人」って思いましょう。

重大な事故に自ら足を突っ込んでいるようなもんです。

 

改善方法→治りません。もうそういう人です。
バカはどこまで行ってもバカなのです。

 

 

6.やたらクラクション鳴らす

これも同じですね。

【バカ】です。

1日2回以上鳴らしたら「この人バカなんだなぁ」と思っていいです。

 

改善方法→トラブルで痛い目に合う

鳴らした相手が怖い人で。
なんかボコスカやられでもしたら学ぶんじゃないですかね。手遅れですけど。

 

あとそうそう。信号待ちだ。

信号待ちで前の車が青になったのを気付いてない場合ね。

これはよくあるので、鳴らし方を見ておきましょう。

 

軽く「プッ」ならセーフ。
強めの「ブーーー!」ならバカ。

 

ちなみに私は鳴らずに待ちます。
別に急いでないし。
鳴らさなくたって数秒しか変わらないし。

そもそも5秒あれば大抵気付きます。

クラクションはトラブルの元にしかなりませんので鳴らさないです。

 

 

まとめ

読んでみて、

「これ全部やらない人なんているの??」

って思う人もいますかね?

 

いますよ。
全然います。

 

むしろそれが普通です。

 

これはまた別で話しますけど、運転上手な人は特徴の無い人だと思ってますから。

とにかく目立たない。

全ての車が特殊な動きをせず、普通に走っていることこそが最もスムーズに流れる。

 

そして、同乗者の乗り心地を気にする。

 

運転ってのは、そうあるべき。

 

でももちろん、年齢や経験を重ねれば運転なんて自然と変わっていきますから。

決してこれが全てではありませんが、かなり的を射ている自信はあります。

 

あなたの大切な人はどうですか??

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

 

ああ!
あと忘れてた!
最悪なやつ!

【教習車の後ろにピッタリくっついて煽る】

これやってる奴はクソバカです。
ロクなもんじゃ無いですよ、本当に。

これはダメ、ぜったい。

 

 

こちらは首都高の覚え方。

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