ファミコン・ゲーム

懐かしの脱衣麻雀「麻雀ファンクラブ」で女性有名人の服を脱がそう!

どうも。
ヘナチョコ雀士ブロガー、こぼりたつやです。

 

小5で麻雀を叩き込まれる

「お前もそろそろ麻雀を覚えないとダメだ」

 

と、父親に言われたのが小5の夏。

その日を境に両親から麻雀を叩き込まれました。

 

 

 

・・・どういうつもりだったんですかね。

 

 

 

母親も含め、完全にどうかしてます。

 

その頃の私はとにかくドンジャラが欲しくて欲しくて。

事あるごとに
「ドンジャラ欲しい」「ドンジャラ買ってくれ」
と、騒ぎ立てていたのです。

 

それがうるさかったのかなー。

 

「ドンジャラうるせえから麻雀覚えさせちまえ!」みたいな。

 

でもまあね。
そのおかげで6年生になる頃には立派な小学生雀士として、親戚が来た際の麻雀にも加わるようになってました。

もちろんドンジャラを欲しがることも無くなりました。

 

しかーし。

 

 

「せっかく覚えた麻雀を披露する場が無い」

 

ということに気が付いたのですな。

 

さすがに6年3組の教室で、

「昨日さー、4巡目で2.5.8萬の三面聴テンパって即リーしたのに、最後までツモれないでやんの!!オレどんだけ引きが弱いんだってwww」

みたいな話をしてくれる人はいませんでしたからね(当たり前だろ)

 

なので私の麻雀欲は、父親が自分用に買っていた「井出洋介名人の実戦麻雀」というファミコンソフトにぶつけるしかなかったのです。

 

 

時は流れて。
晴れて中学校に入学。

このタイミングでついに、私の麻雀能力を最大限に発揮できる場と出会うことが出来たのです。

 

 

それが、脱衣麻雀。

 

脱衣麻雀で躍動する!

近所のゲームセンターへと赴き、駄菓子を食べながら闘牌に挑む毎日を過ごしていました。

 

 

脱衣麻雀とは、”あがる” 度に敵キャラクターの女性が一枚ずつ脱いでいきまして。

3回脱がすと勝ち。

するとまた、新たな敵との対局が始まる。
というゲーム。

 

中学生男子の頭の中は1300%エロで埋め尽くされているため、私は能力全開。

意気揚々と、大いに腕を振るったものでした。

 

それに伴い、友人たちからの「脱がして!」というリクエストが殺到。

そのゲーム機の難易度も比較的やさしめに設定されていたこともあり、とにかく脱がして脱がして脱がしまくってました。

 

 

そんな毎日を過ごしていると、狭い店内だったこともあって噂が広まったのか。

 

話したこともない先輩や他校の生徒から、

 

「金はこっちで出すから、脱がしてくれない?」

 

というオファーを何度か受けたことも。
俗に言う「代打ち」ってやつです。

 

さすがに怖そうな先輩に言われた時は緊張感がありましたね。

 

 

相変わらず同級生で卓を囲むという機会には恵まれなかったものの、意外な場所での麻雀能力発揮に当時の私は大満足。

 

「麻雀出来るようになって良かったな」

 

“脱衣麻雀専門のアカギ” こと私は、なんだか誇らしい気持ちで。心の底から親に感謝してました。

 

その時の台がこちら。

 

 

麻雀ファンクラブ アイドル最前線

 

画像を見つけた瞬間、懐かし過ぎて白目を剥いて叫んでしまいました。

 

 

いやー、マジで懐かしい。
あの場にいた同級生たちも感涙間違い無し。

 

このゲームの最大の特徴はですね。
敵キャラが超有名芸能人にそっくりなんですよ。

 

見てみますか??

 

 

まずはこちら。

 

 

うしろ髪引かれて嵐の素顔っぽい女性。

 

あー!懐かしい!

この人は一面なんですよね。
誰もが一度はお相手してもらったお姉さんです。

これで服まで脱いで「♬どうにかなりそうに 抱いて なりふりかまわずに」なんて歌われちゃったら、ねえ。

こっちは純粋培養の童貞少年ですから。
そりゃもう、嬉し過ぎて静香困っちゃ〜う。ですよ。

 

 

こんな人もいました。

 

 

国民的美少女でアレジっぽい女性。

思わずオレオを食べたくなる顔してますよね。

でも私的にはあまり、、、なんですよね。

なんか思い入れが無いというか。
オレオとパブロンの印象しか無いです。

 

 

他にも、

 

 

101回目のプロポーズっぽい女性。

 

 

 

 

Cガールで三代目っぽい女性。

 

 

 

雨にキッスの花束っぽい女性。

 

 

 

マンモスおクスリっぽい女性。

 

 

などなど、それはそれは豪華絢爛なメンバーがずらりと並んでいました。

 

そして、それを片っ端から脱がしていく。

 

 

これぞ英雄。

 

 

バカなクソガキでした。

 

 

 

てか、このゲーム欲しいんですよねー!
でも家庭用ゲーム機への移植もされてないし(本気で訴えられそう)

基盤、、、買おうかな。

 

あとそのゲーセンには脱衣花札もありまして。
こちらも脱がしたい一心で必死にルールを覚えましたね。

やっぱりエロは人を育てます。

 

ちなみにその後。
高校、大学へと進むにつれて周りに麻雀打てるやつも増えて来て。

いざとなったら「あれ?俺それほど麻雀強くない」と実感させられるのでした。

 

そして先日、また別のゲームですがこちらで対局して来ました!

 

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これまた懐かしのゲームで大熱戦を繰り広げて来ましたので、是非ご一読を。

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。