野球ファンの憧れ!星野仙一さんはカッコ良すぎる野球人!

どうも。
プロ野球大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

カッコよかったです。
ものすごくカッコ良く見えたんです。

それまでは森監督や藤田監督のような「メガネのおじさん」というイメージだったプロ野球の監督でしたが。

星野さんは若くてカッコ良かった。
ミーハーなうちの母親が好きでしてね。
私も倣うように星野さん率いるドラゴンズを好きになりました。
(カープ帽をかぶりながらの二股)

 

私の年齢だと、初めて星野さんを認識したのは最初のドラゴンズの監督の時。星野さんは1982年現役引退ですので、さすがに記憶にないのです(4歳)。

 

 

闘将 星野仙一

 

星野さんで知った言葉です。

「プロ野球 珍プレー好プレー」の影響がものすごく大きく、とにかく怖い印象でしたが。
そんな星野さんの姿を目当てに巨人ー中日戦の中継を楽しみにしてた記憶があります。

ベンチを蹴り上げる星野さん。
審判に抗議する星野さん。
愛の鉄拳制裁を加える星野さん。
相手チームに凄む星野さん。

全て込み込みで、超カッコいい。

 

 

縦縞の星野監督

 

時は流れて。

縦縞のユニフォームに身を包んだ星野さん。野村克也監督の後を受け、見事に「ダメ虎」と揶揄され続けた阪神タイガースをリーグ優勝に導きます。

 

私はこの時のインタビューがものすごく印象深いんですよね。

ドラゴンズ時代の印象が珍プレー好プレーでの恐ろしい星野監督なら。
阪神時代の印象は、あのインタビュー時のホッとした感じの星野監督。

 

赤星のサヨナラ打で優勝決めてね。

 

「あー、しんどかった」という一言がものすごく印象に残ってるんです。

 

星野監督も”しんどい”とか思うんだ!って。

 

この時に赤星を抱きしめる時とか、めちゃくちゃ優しい顔をしてるんですよね。

いいんだよなぁー。

 

 

人間 星野仙一さん

 

星野監督は情の監督。

それが中日、阪神、楽天を強くしただろうし。
もしかしたら北京五輪での敗戦にも繋がった。

 

北京五輪に関しては、お気楽な野球ファンの一人として激しく憤慨したものです。

楽天日本一の最後の場面でも、抑えに不慣れな田中将大を起用したことに疑問を抱きました。

 

でもやっぱり、星野さんはそうでなきゃ。

と、今になってようやく思えてます。

 

家に届けられるスポーツ新聞。
星野さんの訃報に際し、本当に多くの関係者や著名人、記者からの言葉が載っているんですけど。

その中で最もヤバかったやつ。

 

 

 

 

「担当記者も戦力や」

 

 

 

 

こんな嬉しい言葉あります?

冥利に尽きるって、このことでしょ。

 

スポニチで星野監督を担当した歴代記者たちが一堂にコラムを書いているのですが。
みんながみんな。野球人としての「星野監督」だけでなく。人間「星野仙一」に魅了されてるんです。

 

清宮フィーバーに沸いていた昨年のドラフト会議の中継で姿を拝見していただけに。

突然の知らせで驚きました。

 

寂しいなぁ。

めちゃくちゃ寂しいです。

 

あんなにも恐ろしい闘将・星野仙一というイメージが強いにも関わらず。

今、頭に浮かぶ星野さんのお顔は。
晩年の優しく微笑んでるお顔ばかり。

もちろん、どちらの星野さんも大好きでした。
いくつになってもカッコ良かったですしね。

 

 

今シーズンも全力プレーに期待!

いよいよプロ野球 2018年のシーズンが開幕します。

私個人としては、大悲願の『カープVSホークス』の日本シリーズを是が非でも実現してもらいたいものですが。

まず何よりも我々ファン、そして空から見守っているであろう星野さんを心から感動させてくれるような全力プレーを期待したいですね。

 

開幕前日は、いくつになってもワクワクです。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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