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【徳島 ラーメン 岡本中華】”白系”の代表格が誇る超絶品中華そば

どうも。
ラーメン大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

徳島ラーメン「白系」って??

徳島ラーメンの特徴といえば。
「茶系」「黄系」「白系」という三系統に分かれていること。

 

その中でも、全国のラーメン好きが把握している”いわゆる徳島ラーメン”というのが「茶系」と呼ばれるもの。

 

この写真の「東大」さんや「いのたに」さんといった名店に代表される、

茶色スープに豚ばら肉や生卵がトッピングされたラーメンですね。

私も過去にラーメン博物館やお台場で食べた経験があります。

 

一方「黄系」というのは、

 

こちらの「三八」さんのような黄金スープが特徴のもの。

 

そして今回私がお邪魔したのは、徳島県外では食べる機会の少ない「白系」のお店です。

 

白系の名店 岡本中華

妻の友人(徳島在住)からの「岡本中華がオススメ」という情報を頼りに、祖谷渓から一直線に向かいます。

 

13時到着。

人いっぱい!!!

 

スッキリとして綺麗で広めの店内。
ものの見事に満員御礼です。

前に1組待たれていて、私たちは2組目。
5分ほどで座れました。

 

メニュー!!!

 

「すし」に目を引かれながらも即決!

 

中華そば肉入(大)!!
味付玉子!!
そして豚丼(小)!!

 

我ながら完璧過ぎる布陣です。

 

オーダーしてから10分ほど。
いよいよ来ました!

これが岡本中華の中華そば肉入りだ!

 

どーん。

 

 

尊い!尊すぎる!!

 

ヤバい。。。

 

写真見てたらヨダレ出てきた(本気のやつ)

 

では、心していただきます。

 

 

ズルズルズル。

 

 

 

UMAAAAAAAAAAAAASH!!

会心の一撃!
美味い!
美味すぎる!!
めちゃくちゃ美味いー!!!!

 

これは、、、来ましたね。
今回の四国旅行ナンバーワンです。

それどころか。
今まで食べたラーメンの中でも最強クラス。
決勝トーナメントには間違いなく進出して来ます。

 

アッサリとした白濁豚骨スープの中に、これでもかと言うくらいのコクと旨み。
見た目とは裏腹に脂っこさも全くないのでレンゲを動かす手が止まりません。

 

麺は長浜ラーメンより少し太いくらいのストレート麺で、しっかりとスープに絡む。
肉も量が多いように見えますが、決して主張し過ぎず無理なく食べられます。

 

豚丼もまたいいんだ。
甘いタレがラーメンの塩気に合う。

 

あー!!!
食べたい!(ヨダレだらだら)

 

行っちゃうね。
これ目当てに徳島行っちゃうね。
そのくらい好き。

 

あーあ。
面倒な相手を好きになったものだ。

遠距離恋愛の大変さは、今の嫁さんで十分身に染みたはずなのに。

またかよ。。。

 

だから東京カモン!
岡本中華さん!東京来て!
そして東京なら府中市に来て!(勝手な意見)

週3で行く!!

 

なんて、恥ずかしげもなく叫んでしまうくらいのお味でした。

 

今回の四国旅行MVPに輝いた、岡本中華さんの中華そば肉入り。

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ごちそうさまでした!

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

 

東京来て!(しつこい)