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朝食バイキング時のおばちゃんはマジで最強。メンタルを鍛えて挑め!

どうも。
バイキングに目がないブロガー、こぼりたつやです。

 

バイキングって最高過ぎるのに、なんでそんなに評価が低いの?

私はバイキングが大好きなんですよ。
本当にもうワクワクします。

 

朝昼晩、三食バイキングでいいくらい好き。

 

でもねー。

 

意外に人気無くないですか?バイキング。

大人になればなるほど。
面倒だとかそんなに食べられないとか。

もうね、みんな大人になり過ぎ。
ちゃんとし過ぎ。
雰囲気を楽しみましょうよ。

大量の食材に囲まれているあの感覚。
「好きなだけ食べてもいいんだぜ!」
という無限の可能性。

 

 

まさに宇宙。

 

 

私にとっては、この宇宙空間が本当に心地良いのです。

 

 

バイキングに忍び寄る最強の敵

そんな魅惑のバイキング。
私にとって、最強とも言える天敵が存在します。

 

 

 

おばちゃん。

 

 

 

ただでさえ混雑時のバイキングでは消極的なプレイが目立つ私ですから。

まるで南米の点取り屋みたいな感じでグイグイ来るおばちゃんは本当に天敵。

中にはスアレスみたいに噛み付くババアもいるとかいないとか。

 

もちろん私はすぐに弾き飛ばされ、列の最後尾に回されます。

 

 

ルールが分からないんですよね。
基本的にぼんやりじゃないですか。

「これ、並んでんのかなー?」と思いきや。

逆サイドからスッと入って来て、あっという間に料理を取って去っていくとか。

興味の無い料理をスルーしてたら、それを取りに入って来て。

結果そのまま割り込みされた形で流れていく、みたいな。

先日の朝食バイキングでは、4回も横から入られました。

横入りどころか弾き飛ばされて取るのを諦めたりもしました。

 

 

おっさんにならいくらでも言えるんです。

でもなぜか、おばちゃんには言えません。普通に怖い。しかも関西弁なんか喋ろうものならなおさら。

勝てる気がしません。

 

最強バイキングメンタルを身につけたい

私は一応181cm78kgという、おばちゃん相手なら決して当たり負けしないボディを持っているはずなのですが。

そんなもん何の役にも立ちません。

 

 

混雑時のバイキングに必要なのは、やっぱりメンタル。

日頃の生活においては私もかなりのメンタルタフネスだと自負しているのですが。

どうもそれをバイキングでは上手く発揮出来ない。

 

強気で来られると引いてしまうんです。

 

「一揉めするくらいなら横入りを許す」っていうディフェンシブな意識がバレてるんですかね。

私の守備範囲をピンポイントで狙われてる気がしてならないのです。

 

絶対に過去のVTRで研究されてる。

 

でなければ、さすがに4度も割り込まれません。

 

史上最大の激戦地はサラダ

経験上、最も混雑する傾向にあるのがサラダコーナーです。

野菜だけでなく果物やドレッシングも多彩にあるため、選択肢が多く時間がかかる。

さらには女性人気が高いため、自ずとおばちゃん率も高まる。

 

私にとっては激戦地。

 

遠目から見て「うわー、あそこ行きたくねーなー」なんて思ってしまい、行く前から気持ちで負けます。

若い頃なら「サラダなんか食わねーよ!」だったのですが、ここ最近はきちんと野菜も摂りたいですのでね。

サラダコーナーでの戦術も身に付けていかなければならないのですが、どうも上手くいきません。

 

先日もまんまと弾き飛ばされてしまったため、ノーサラダでフィニッシュでした。

 

写真見ます?
ほら。

 

 

茶色い。

 

見事なまでにノーサラダです。
煮物でカバーしようとしてるのが見て取れます。
悲しい色やねん。

 

 

今後の課題は『負けないバイキング』

というわけで、今後のためにスローガンを掲げることにします。

 

『負けないバイキング』

 

これです。

私の人生テーマの一つとして「損をしない生活」というのがあるのですが。

バイキングにおいては確実に負けてます。

気遣いする側、割り込まれる側、諦める側。

いわゆる、損する側に回ってばかりですので。そこからの脱却を目指します。

 

今後、旅行の機会をどんどんと増やして行くつもりですので。

戦地で生き抜いて行くためにも「負けないバイキング」をしっかりと身に付けなければなりません。

 

そのためにはまず、おばちゃんに怯まないメンタル作り。

南米に留学するか、大混雑のバーゲン会場で師匠を探す。

それしかないですね。

 

あとは練習あるのみ。

 

がんばります。

 

 

目指せサラダ!!

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

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