グルメ

【町田 ハンバーグ ボンボネーラ】和牛の旨味と種類豊富なソース!

どうも。
ハンバーグ食べまくり隊 隊長、こぼりたつやです。

 

町田のハンバーグ店「ハンバーグ&ステーキ ボンボネーラ」さんへお邪魔してきましたよ!

 

ハンバーグ&ステーキ ボンボネーラ

『ハンバーグ&ステーキ ボンボネーラ』

 

いいです。

建物全体に当たりオーラが漂ってます。
やっぱりこういう茶色主体のウエスタン雰囲気はテンション上がりますね。

きっとウエスタンハットとヒゲの似合うスタン・ハンセンみたいな店主なのでしょう。

 

お店のサイトから地図を拝借。

電車ですと駅からは距離がありますね。

神奈中のバスを使いましょう。

 

外看板。

こういう看板の事をイーゼルと言います。
知ってるけど呼んだことはありません。

この日は日曜日でしたがランチメニューは健在。

ランチは平日限定ってお店も多いんですけどね。親切。

 

ていうか。。。
ちょっと待て。

 

おい、嘘だろ?? 

 

 

「しょうが焼きがあるじゃねーか!」

 

 

 

え?ヤバいどうしよう。
浮気したい。

 

いつかどこかで書きましたが。
私はしょうが焼きが大好きなのです。

関連記事>>>【秋葉原 ランチ キッチン竹乃子】路地裏で出会う絶品生姜焼き!

根っからのしょうが焼きマニア。

 

今でこそハンバーグブーム到来中の私ですけど、完全にしょうが焼きとお別れしたわけではございませんので。
そんな眼差しで見つめられてはコロッといきます。

いやいや、、いかんいかん。
今日はハンバーグを食べに来た。

グーで自分の顔面をぶん殴って正気に戻す私。

 

豊富なソースと美味しいサラダ

テーブルに着席した瞬間、ランチメニューをガン見。

 

やっぱりあったよ、しょうが焼き。

もうマジでやめてくれ。
ただでさえ、かわい子ちゃんの誘惑には弱いんだから。

 

揺らぐ。
揺らぎまくる。

 

一瞬「ハンバーグセットと別に単品のしょうが焼きを頼めば・・・」という3P的不貞行為も頭に浮かんだけれど。

 

白昼堂々、妻の眼前でそれを繰り広げる勇気も両方平らげるだけの胃袋も無いので却下。

ここは男らしく初志貫徹。

 

「和牛国産牛ハンバーグセット 200g」をオーダー。
ちなみに妻は160g。
片方には目玉焼きトッピング。

 

注文後、すぐに。

 

ソースたち入場。

 

あら素敵。

私はこの選択肢の広さが大好き。

「うちは美味えバーグだけ焼くから。あとは好きにしてくれ」

この心意気ですよ。
これこそがウエスタン。
こだわりの強要が無いお店は好きです。

 

コースのサラダ入場。

これを食べて待ってもよし、食べずに待ってもよし。

 

てかこのサラダ、かなり美味しいです。

ドレッシングも販売されてました。美味いもんね。

そんなこんなで待つこと10分少々。

 

 

キター!!!

 

 

テーブルに運ばれたら、店員さんがすぐその場で切って鉄板で断面を焼いてくれます

そうです。

こちらのハンバーグは鉄板の余熱で仕上げて、そこをすかさず頂くスタイルなんですね。

 

このスタイルなら横浜のアラベルさんもオススメですよ。

関連記事>>>【横浜 ハンバーグ アラベル】口の中でホロホロ溶ける黒毛和牛100%ハンバーグ

 

やっぱり鉄板はいいです。ど迫力。
そして重厚なサウンド。

改めて、どん!!

 

キャー!ステキー!最高!!!

あまりの迫力に圧倒されます。そして。

 

「おおおっ!!」

 

驚きました。

この丸型バーグって、肉肉しくて固く感じる事も多いのですけど。
箸でスーッと切れちゃいました。

まあね。

なんでもかんでもに適用される「柔らかさこそ正義」みたいな風潮にはわりと辟易してるんですけど。

 

この肉厚(というか塊)にしてこの柔らかさは、、、かなり凄いです。

まさかお箸でスーッと切れるだなんて思っていませんでしたので驚きました。

そして私は最初は必ずソースを付けずに食べる事にしてますので。プレーンにて。 

 

美味しさ色々!ボンボネーラのハンバーグ

 

では、いよいよ、、、いただきます!

 

 

パクり。

 

 

うん!ジューシー!!
肉の旨味がいいです。
牛肉独特の臭みなんかもちろんありません。
それがモロに伝わってきます。

言い換えると、ハンバーグ自体の味付けが薄いんですね。

 

さて!
いよいよここから豊富なソースに挑戦。

・和風オニオン
・しょうがソース
・にんにく醤油
・ガーリックぽん酢

まさに四天王。
90年代の全日本プロレスを彷彿とさせます。
強そうですね。

では一通り食べてみての、それぞれの感想。

 

和風オニオン
感想「お!美味い!和風オニオンだー!」

 

しょうがソース
感想「おー!美味しい!しょうがだー!」

 

にんにく醤油
感想「おおお!これは美味いぞーー!!!にんにく最高!」

 

ガーリックぽん酢
感想「うおおおおお!!!うめめめめめえええええええー!!!なんだこれ!バカみたいにうめえ!!!これ最強!これに決めた!」

 

というわけで、私の中では。

1.ガーリックぽん酢
2.にんにく醤油
3.しょうがソース
4.和風オニオン

このような順位となりました。

決して和風オニオンがダメってわけではないのです。
他が強過ぎた。

てかその中でもガーリックぽん酢が最強!

結局半分以上はガーリックぽん酢で食べてました。
妻もやっぱり同意見でしたので。

 

結局のところ。

【にんにく最強説】

こうなってしまうのです。

 

ボンボネーラ、ハンバーグの謎

ニンニク最強説で決着すると思いきや。
そこに異を唱えられる唯一の存在。

 

塩こしょう!!

 

焼肉屋をやっていて、タレも全部自分で作っている身として。
こんな事を言うのもなんですけど。

私は「塩こしょう最強論者」ですので。

何を食べてても必ず試したくなるのです。

 

というわけで、少量振りかけて食べてみます。

 

パラパラパラ

 

パクり。

 

 

 

「おおおおおお!!!!うめめめめめえええええええー!!!うめー!!!」

 

 

前述した通り、バーグ自体の味付けは薄いんです。無味とまでは言わなくても、薄い。
お肉自体の旨味。
そこに塩こしょうを少量しただけで。

 

めちゃくちゃ美味い!!!

 

ソースたちに負けてない!

 

でもそれならね。

厨房でその味まで持っていって提供する事なんか、いくらでも出来るわけなんですよ。

 

でも、それをしていない謎。

 

 

不思議だ。。。

 

 

これはもしかして。

わざと、、、か?

 

 

 

 

 

 

 

 

NANA3巻より抜粋でございます。

漫画史に輝く屈指の名ゼリフ。
このシーン超好き。
そら幸子に行くって。
少なくともハチよりはいい。

 

章司!分かるぞ!

 

と、女性からの反感を買ったところでバーグに話を戻します。

 

そうなるとやっぱり

「うちは美味えバーグだけ焼くから。あとはテメーらで好きにしてくれ」

こういう事なんでしょうね!

 

かっけえ!
マスターかっけえ!
左腕のサポーターもかっけえ!
ハンセン強かった!!

うちもタレ塩は一応決めてはいるものの、お客さんの要望で臨機応変に対応するようにはしていますので。

改めて再確認。

 

好きに食べるって素敵。

 

大満足でお会計。

いやー!
美味しかった!!
また行きたい!!
てか行く!

そして、しょうが焼きも食べたい。。。

 

ちなみに。
文中「ウエスタン」を連呼してましたが、このお店の名前『ボンボネーラ』。

調べてみると、スペイン語で「おもちゃ箱」という意味。

ウエスタンもハンセンも全然関係無し。

 

そしてもちろん「塩こしょう」とか「わざとだよ」云々は私の妄想。

あれこれ考えたくなるくらい美味しかったんです!

 

というわけでボンボネーラさん、ごちそうさまでした!

それではでは、こぼりたつやでした。

 

町田のお隣、横浜にもありますよ>>>【横浜 ハンバーグ アラベル】口の中でホロホロ溶ける黒毛和牛100%ハンバーグ

To be continued…