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ブログを始めて広告収入を意識したら何も書けなくなった話

どうも。
ブログ大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

ブログ好きなのに記事が書けない

 

あ〜〜。。。

 

ヤバいです。

 

 

ブログが書けない!

 

 

どうした!?俺!
全然筆が進まない。
しかも書けたとしてもクソつまらない!!

 

なんでだろう。。。

 

あんなに楽しく書いていたブログなのに。
あんなにたくさんの人から「読んでるよ!」「面白いですね!」なんてお声を頂いていたのに。

 

広告を貼ってみよう!と、決めた途端に書けなくなった。

 

書けなくなったというか、、、
何を書いていいのか分からない。。。

 

広告が貼られるようになり、ブログ収入を意識してしまう

昔から興味があった「ブログ収入」というやつ。

どうせ書くならやってみようと思って本も読んだ。
それっぽいブログも読んだ。だけれども。

 

読めば読むほど分からない。

 

俺は一体どうしたいのか???
金を稼ぎたいのか?ブログを書きたいのか?

 

いや!両方!!

両方やりたい!
お金もブログも大好き!

 

うん。
それは分かってる。

分からないのは、今の文章が果たして「お金を稼げる文章」なのかどうか。
これが問題。

でもハッキリ言って。

文章力に関しては今さら変えられない。
この調子で行く。160歳になってもこれ。
このリズム、わりと褒めてもらえるし。
好きだし。

それよりも題材が問題。

 

ブログ収入がチラつく中、私は一体何を書くべきなのか

よく言われるのが「検索を意識した、世の中の多くの人が欲している情報」ってやつ。

 

例えば、、、

「iPhone7 使い方」
「マンション 購入 賃貸」
「ラーメン 都内」
「ツイッター フォロワー 増やし方」
「会社 やめたい 転職」

 

こういうやつ。
多くの人が情報を求めているであろう事を書けば、検索サイトからのアクセスが見込めるんだとか。

特に衣食住に関すること。
いつの時代でも人々が抱え続ける問題。

 

なるほど〜。

 

 

 

 

 

そんなもん書きたくねえ!

 

 

 

 

てかもうみんな書いてる!

今さら同じことやっても勝てるわけない!

むしろ1万人が欲しがる情報よりも5人がニヤリとするようなブログが書きたい!

 

マークパンサービジネスみたいな頭のおかしいブログが書きたい!

衝撃の問題作→カラオケとマークパンサーの関係性に見る新しいビジネスチャンス

 

などと考えていた時に。
こんな一文に出会いました。

 

「読者が喜びそうな記事を書きたいは傲慢。好きなことを書きなさい」

 

どなたかのお言葉です。
ありがとうございます。

 

自分と読んでくれてる人を信じて好きに書こう

というわけで、とりあえず好きなことを書きます。
書きまくります。

幸い私は「書きたいことを書くのが好き」ですので。

思いついたものを片っ端から書いていくことにします。
それこそ仕事の話とか真面目なテーマも書きたかったら書く。

嬉しかった同級生たちの声。その声を信じて続けよう

 

先日、同級生が店に来てくれた際に。

「ねえ、やっぱりこぼちゃん(私)の文章は面白いよ!」と言ってくれました。
面と向かって言われたので小っ恥ずかしかったです。

一方、しばらく会っていない同級生。
毎年暑中見舞いのやり取りをしているのですが。わざわざハガキに「こぼりくんのブログは本当に面白い!」と書いてくれました。

 

嬉しいもんです。

 

しかもどちらも女性。
ブログ書く時には同世代のおっさんしか意識してないんですけどね。

だからこそ嬉しい。

さらには常連さん、先輩、後輩、友人。そして妻。

なんだかんだ褒めてもらえる事も多かったですので。

とりあえずは小手先の技術なんかに頼らず、そういう人たちの声だけを信じて書きたいように書いてみます。

 

なんか一気に楽になりました。
書いて書いて書きまくって、あとはそれから考えます。

 

もちろん好きな事をやって収入に繋がるのは嬉しいけど。

それよりも「ブログ、つまんねえな」ってなってしまう方がイヤ。

「稼げるブログ」にしなきゃいけないらしいけど「つまらないけど稼げるブログ」はやりたくない。

てか、そんなの絶対に続かないし。
やってて楽しくないと、絶対に飽きる。

 

「稼げるブログ」にならないならば「稼げるオレ」になればいい。 

ブログ自体の収入よりも、ブログを通じて色んなことが出来るはずだから。

 

とりあえず思うがままにブログを育てます。

仕事絡みの記事も含めて、自分の全てをさらけ出してね。

 

昼はブログで夜はホルモン屋。

大谷翔平ばりの二刀流。

 

ここに色々加えていって、なんかもう、やたら武器持ってんなお前。

みたいな状態になりたいと思います。

 

それではでは。
こぼりたつやでした。