ブログ記事量産への近道?どんな文章でも必ず最後まで書き切ろう!

どうも。
文章書くのが大好きブロガー、こぼりたつやです。

ただのアマチュア草ブロガーが偉そうに言うのも気が引けますが。

 

文章って。
書けば書くほど、書けるようになるんです。

これは経験でありモットーであり信念。

 

高校生の頃。

担任から夏休みの宿題として、原稿用紙70枚の読書感想文を書かされたんですね。

 

またその本がクソつまんねえ。

実はもうその頃から、本を読むことも文章を書くことも好きだった私ですが。

 

「こんなクソつまんねえ本で、どうやって70枚も書くんだ?」と。

 

それまでは、いいとこ原稿用紙10枚くらいの文章しか書いたこと無かったですからね。

 

でも書きましたよ。

 

脱線して「なんの話をしてるんだ俺は?」とか思ったりもしましたけど。

「70枚書けば文句ねーんだろ!?」

という気持ちで書き上げました。

 

途中で、大好きな競馬の話を長きに渡ってぶち込んだ事は覚えてます。

 

で、提出。

案の提出しない奴らもたくさんいたんですけど。

 

そしたらその担任は、

「最初から内容は求めてない。とにかく70枚を書き上げることが大事なんだ」

みたいな事を言ったんです。

 

その時の私は「はあ?なに言ってんだバカ!こっちはどれだけ苦労して辻褄合わせたと思ってるんだ!」と憤慨したものですが。

 

 

その言葉、なぜかずっと頭に残ってるのです。

 

そして今は感謝すらしています。

 

なぜなら、それを実感してるから。

 

 

大学生時代のレポート、卒論、サラリーマン時代の会議資料、携帯電話用ホームページ、mixi、Facebook、アメブロ、プロレスライターの記事、たまホルブログ。

誰にも見せずに書きまくってたiPhoneのメモ帳ってのもあります。100個は書いた。

 

昔からどこで書くにも、

「一度書き始めた文章は死んでも書き切る」

これを守り続けてます。

 

 

どれだけ見切り発車的に書き始めてしまったテーマでも。

書いてる途中で「これは面白くならない!」という事が分かっても。

読み返して「今すぐ消したい!」と思っても。

 

とにかく最後まで書く。
公開するかしないかは、また別の話。

「書き上げることが大事」

23年前の言葉が私を縛り付けてました。

 

別に好きでも嫌いでも無く。
苗字くらいしか覚えていない担任でしたけど。
どういうわけか、この言葉に捉われる。

 

 

何度この言葉を恨んだことか。

そして、

何度この言葉に救われたことか。

 

 

おかげで今。

 

ただの草ブロガーにしては、「書く」ということに対しての体力がつきまくってると思うのです。

 

だから行きますよ。
だから活かしますよ。

 

写真は下手、デザインも下手、装飾も苦手。

でもその分、文章を量産する力がある。

 

上杉先生の一言がキッカケとなって培うことが出来た、文章を書くための体力。

 

30代最後の半年。

 

全てをぶつけて、いい加減この言葉とはサヨナラしたいと思います。

 

 

あと半年、全開でいきます。

 

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

そのおかげで書けました。

おっさん初心者ブロガーが半年間で300本の記事を書けた秘訣とは

 

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