セブンイレブン

セブンイレブン『極上炒飯』はパラパラで上品な味付けの本格派!!

どうも。
セブンイレブン大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

私、ホルモン屋やってるのですが。

チャーハンに定評のあるホルモン屋なのです。
常連さんからはわりと頼まれます。

 

忙しい時は普通に断りますけど。
(本気の裏メニュー)

 

それもこれも、チャーハン好きが高じてのもの。

そんな私、こちらをようやく食べました!

 

直火で炒めた香ばしさとXO醬のうま味 極上炒飯

極上。

なかなかのパワーワードを用いて来たものです。
自らハードルを上げてる感じ。

 

でも、それを軽々と乗り越えてくるのがセブンイレブンクオリティー。

 

各種データはこちら。

エネルギー 579kcal
炭水化物 87.9g

チャーハンのみで300gですからね。
この数値になるのも納得。

 

袋のまま温めるか、お皿に移して温めるか。

 

私は袋のまま温めたいので、

 

穴を開けます。

プスプスと細かい穴を10個くらい。

 

で、レンジでチン。

 

チーン!!

 

出来ましたので、オープン!!

 

 

おー!!!

 

本格派!!

完璧な見た目ですね。

 

さらにアップにしてみても、

 

お米の一粒一粒がしっかりしてる。

ということは、パラパラ確定。

世の中はチャーハンに対して、異常なまでにパラパラさを求めますからねー。

 

それでは、、、

 

 

いただきます。

 

 

パクり。

 

 

 

うん!!美味い!!
これは美味しいですね。
よく出来てるわー。
やっぱりパラパラですし。

何よりも、上品。

当たりが強すぎること無く、それでいてしっかりとした風味を感じられます。

 

『極上炒飯』という名に偽りなし。

 

 

と、これが商品に対するレビュー。

 

ここからは『チャーハン』という食べ物の存在意義についての話。

あのね、私の中でチャーハンってのは。

 

『下品な味』

 

これが好きなんですよ。

 

下品って言葉が悪いですけど、このセブンのチャーハンが上品なので。その逆。

もっとしょっぱかったり、ベタベタだったり、脂ギトギトだったり。

そういうのもチャーハンの魅力。

昔ながらの街の中華屋さんで欠けたような食器に盛られて出てくるようなやつね。

 

なので私が作るチャーハンも、あえてそっち寄りの味付けにはしてます。

「これ絶対塩分高いでしょ!?でも最高ww」

みたいな。

 

それこそが、お金を払って食べるチャーハンの醍醐味だと思ってますからね。

 

なのでこの『極上炒飯』は、その視点で言うと上品過ぎるのです。

全てが綺麗にまとまり過ぎ。

これは本当に凄いことなんですよ。
コンビニの冷凍食品に対して言うことでは無いって事も理解してます。

 

でも、前にこのブログで書いた『すみれチャーハン』に対しても同じような感想だったので。

どうしても「やっぱりか、、、」という気分にはなってしまいます。

 

私としては、もっとガツンとパンチのある味にしてもいいんじゃないかなぁって。

高クオリティーだからこそのワガママです。

セブンイレブンは辛いメニューで、かなり攻められているのでなおさら。

 

というわけで『極上炒飯』。

私の勝手なチャーハン論をまくし立てましたが。
それもこれもレベルの高さ故のこと。

「そんなことねえよ!」って人も多いでしょうしね。

 

上品でパラパラで美味しいことは揺るぎない事実ですので、そういうチャーハンが好きな方は是非とも活用しで下さい。

 

そして私の言ってることが理解出来てしまった人は、それはそれで一度はお試し下さい。

「なるほど」って思っていただけるはずなので。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

そしてこちらが『すみれチャーハン』。

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