競馬

JRA競馬博物館『武豊騎手JRA4000勝記念展』に行ってきた!(2018年12月9日まで)

どうも。
競馬大好きブロガー、こぼりたつやです。

 

府中市在住という、競馬ファンとしては恵まれた環境にも関わらず。

なかなか都合がつかずに足を運べませんでしたが、ようやく行ってきましたよ!

 

武豊騎手JRA4000勝記念展

祝・武豊騎手JRA通算4000勝達成
-これまでも これからも 騎手・武豊-

 

リニューアルされた東京競馬場内 JRA競馬博物館にて開催されております。

 

 

また『メジロ牧場の歴史』と同じタイミングってのがいいですよね。

 

もちろん、

 

 

無料です。

 

 

 

『これまでも これからも』

いい副題です。
なんかこれだけで泣けそう。

 

展示場に入りますと、

 

 

ズドーンと頭上にユタカ&名馬の超特大パネル!
これがグルリと一周貼ってあります。

 

ラインナップは、、、内緒です。

圧巻ですよ。

 

ユタカの歩みを振り返ろう

 

この展示会のメインテーマは、武豊の歴史。

 

生誕〜4000勝まで、7つのコーナーに分かれて紹介されているのですね。

1ヶ所だけお見せしますと。

 

こんな感じ!

 

 

私が一番好きな時代を撮ってきました。

 

ベガ、ナリタタイシン、オグリローマン、スキーパラダイス、ダンスパートナー、エアグルーヴ、シーキングザパール、ダンスインザダーク、サイレンススズカ、etc…

そして、スペシャルウィークでのダービー制覇。

 

今考えるとね。

「武豊はダービーを勝てない」

なんて言われてましたからね。

20代の若手ジョッキーに向かって、とんでもない話ですよ(笑)

 

このようなコーナーが7つ設けられておりまして。
とにかく読み応え抜群でございます。

 

えーっと、、、

競馬博物館のホームページより抜粋しますと。

 

展示構成
Ⅰ. 騎手・武豊誕生まで(1969~1987)
Ⅱ. 競馬ブームと名馬との出会い(1988~1992)
Ⅲ. 海外G1初制覇と悲願の日本ダービー制覇(1993~1998)
Ⅳ. 活躍の舞台を世界へ(1999~2003)
Ⅴ. ディープインパクト登場(2004~2006)
Ⅵ. 前人未到のJRA通算3000勝、そして逆境の時代へ(2007~2012)
Ⅶ. 僕は帰ってきました-復活の狼煙-(2013~2018)

 

こんな感じ!

 

どれもヤバいでしょ。

一通り読んでのⅥ〜Ⅶとか、本当にグッときますよ。

見て欲しいですねー。

 

貴重な品の数々!

日本ダービーの優勝旗ですね。

 

これ見ると改めて、、、

 

 

ダービー5勝って、とんでもねえっす。

お父様のロングエースが見えているのもニクい演出ですね。

 

思い出の武豊ダービーってなんですか??

私は、、、、

 

うーーーん。

 

 

難しいなー!!!
(自分で聞いておきながら)

 

どれもそれぞれ思い入れがあるのですけど。

 

やっぱりキズナかな。

 

嬉しかったもん。

「武豊は、やっぱりこうでなくっちゃ!!」

馬券はハズレてたけど、そんなのどうでもいいくらい感動したなぁ。

 

そしてこちらが、

 

 

キタサンブラックの勝負服&ムチ!

2016年ジャパンカップ時のものですって。

分かります?
2着。

 

そう、サウンズオブアースですね。

これも強いレースだったなぁ。

 

さらには、

 

 

ディープインパクトの菊花賞。

横山典のアドマイヤジャパンを捉え切れるかどうかハラハラしましたねぇ。

結果、とんでもない脚で差し切って2馬身差。

まさに『日本近代競馬の結晶』でした。

 

もちろんこれらは、ほんの一部。

どの品からも神々しいオーラが放たれまくっておりましたので。
是非その目で確かめてみて下さいね。

 

JRA競馬博物館、武豊騎手4000勝達成記念展は2018年12月9日まで

 

というわけで、いかがでしたか?

雰囲気だけでも伝われば嬉しいです。

 

あとね、大画面で映像が流れてましたよ。
武豊のプライベート満載の番組。

これは写真も動画も撮影NGなので、現地でどうぞ。

 

私はユタカと共に歩んできた競馬ファンです。

競馬好きの父、府中市在住ということもあり。

小学生ながらオグリキャップを応援してました。
その時の敵役が、スーパークリークと武豊。

 

 

ユタカとの出会いは『オグリの敵』だったのですね。

でも、オグリキャップ感動のラストランで和解。

ユタカを好きになりました。

 

それからはもうね。

ずーっと応援してましたよ。

下手な語彙力を使って安っぽい言葉なんか並べたくないです。

 

武豊は、すごい!

それだけ。

 

「またユタカだー!!」
「またユタカかよー!?」
「またユタカなのー!?」

これ、分かりますよね。

色んな【また】があった騎手。

 

そんな”ユタカの時代”を目の当たりに出来ていることは、本当に競馬ファンとしての誇りです。

 

この4000勝記念展は12月9日までなので。
是非とも足を運んでくださいね。

そしていつの日か開催されるであろう、

5000勝記念展!

楽しみしてますー!

 

それではでは、こぼりたつやでした。