おっさん初心者ブロガーが半年間で300本の記事を書けた秘訣とは

どうも。
おっさん初心者ブロガー、こぼりたつやです。

 

私はあまりブログ論とか技法とか、要は「ブロガーさん向けの記事」は書かないのですけど(そもそも書けない)

300記事到達という節目ですし、たまには喋らせてもらおうかなぁと思ってます(節目なのに気付いてなかったけど)

 

ブロガーさんからの「これ行けますよ?」「もっとPV数増える」の声

まずは先日の話。

誰も知ってる人がいない中、勇気を出して参加させて頂いたブロガーさんの集い。

本当に私は「ただの趣味ブロガー」でしかないのですが、私なりに本気で趣味ブログに取り組んでいますから。場違いとはいえ参加させて頂いたのです。

 

そんでお互いのブログをグループチャットに貼り付けて紹介したのですけど。

「もっとPV数増えますよ」とか「記事数すごいですね!!」とか「このキーワードで検索上位いけますよ」とか。

私の趣味ブログを対等な目で見て下さったんです。仕事や収益など、ブログで色々な結果を出されている方々が。

 

そこで初めて「あ、俺のブログもそういうことを考えていいんだ」って、ようやく思えたのです。

 

検索もPV数も収益も意識したことなどほとんど無かった「ブログは趣味だ!」と言い張る私が、です。

そしてこれを読んでる方々は、そんな私にこう聞くでしょうね。

 

「それじゃお前は、検索上位もPV数も収益も意識せずに、一体何をモチベーションに300も記事書いてたんだ!?」って。

 

 

それはもう、簡単ですよ。

 

 

「人に褒められること」

 

 

これしか無いです。

 

 

遠くの収益や検索よりも、褒められる事がモチベーションに繋がった

私は周りの人に記事を読んでもらってたんです。

Facebookにページを作って、そこにどんどん上げていって。それを自分で片っ端からシェアしまくる。

もちろんFacebookには「先輩」とか「後輩」とか「あまり知らない人」とか「繋がっているだけの同級生」とか「店のお客さん」とか。

あの人に読まれたら恥ずかしいなぁ、なんて人も山ほどいるけれど。

 

ハッキリ言って、そんなの考えてらんないですから。お構い無しにどんどん上げて。

 

とにかく「誰か1人でもいいから引っかかれ!」という思いだけでやってました。さらにはアメブロにも誘導URL貼っつけた記事を出して。1件でもコメントついたら嬉しいなーって。

 

そしたら「ブログ面白いね」って声をかけてくれる人がポツポツと現れ始めたんですね。さらにはアメブロのメッセージ機能を使って、わざわざ感想を送って下さる人まで現れてくれました。

 

そうなるとほら、私なんか単純ですから。

「書けば褒めてもらえる!」と。

それでまた書くことが楽しくなって筆が進む。

気付けば色んな文章を乱発してました。
褒められたいがための、数打ちゃ当たる作戦。

 

ちなみにこの時もうすでに、Googleアドセンスはホーム画面から消して封印してました。小銭見せられてもモチベーションは上がらないのでね。

生の声の方がやる気が出るのです。

 

 

文字だけ書けば記事になる。そしてそれは後からリライト出来る。

もし記事数を増やしたいと思いながら、これを読んで下さってるならば。

 

とりあえず文章だけ書けばいいんじゃない?

 

って思います。

 

私はこのブログの全てをスマホで書いてるんです。

先日の集いでめちゃくちゃ驚かれました。

私が下書きに使ってるメモ帳アプリは、無機質に文字を打ち続ける事だけしか出来ません。写真も貼れない。

そんな環境で始めたものだから、単純に写真を想定した記事が書けなかったのです。

 

だからひたすら文章だけを書き続けた。

 

おかげで活字で埋め尽くされた見栄えの悪いブログに仕上がりました。

でもそれが結果的に、初心者としてはあり得ないくらいの記事量産に繋がったんですね。

怪我の功名ってやつ。

 

そして今は、それらの記事の手直しをしたり見やすくしたり写真や画像を入れたりしています。

リライトって、文章さえ書いてあればいくらでも後から出来るんです。

便利ですね。

 

 

300本書いたからこそ分かった、記事とテーマとブログの関係性

最後、300本書いたからこそ分かったこと。
これを発表します。

 

「好きに書いていれば、ブログの色なんか勝手に出て来る」

 

多分ですけど。
テーマに困りがちな人は、あまり最初のうちから「こんなブログにしよう」って思わない方がいいかもです。

カテゴリーなんて増やせばいいんですから。
自分で決めたカテゴリーに囚われないこと。

「ブログのテーマはこれ一本!」と、超明確になっている人以外は。

「どうせ雑記ブログだし」みたいな感じで好きなことを書けばいいと思います。

 

私のブログなんて雑記も雑記。
巨大レストランのゴミ箱かってくらい色んな食材(記事)がぶち込まれてる。

 

と、思ってたのですけど。

 

300記事全部を改めて見直すとね、意外とそうでも無いんです。まるで考えていたかのように、どの記事も数本の柱に収まってくれている。

これを知れたことが、300本書いて得られた一番の収穫かもしれないです。

 

「記事を書き続けていれば、ブログに自分の色が出て来る」みたいなことは耳にしますけど。

これ、ホントです。

 

だから「なんの記事書こうかなぁ?」って悩むことが多い人は、どんどん見切り発車してしまえばいいと思います。

自分が持ってる武器や経験や趣味や考えなんかを箇条書きで書いておいて、その日の気分でどれかを選んで書く。

私はそうしてました。

 

そしてそのうち用意しているものよりも、瞬間的に浮かぶ「これ書きたい!」というテーマを書く事も多くなりますから。

すると間も無く『書こうと思ってるテーマが余り始める』という逆転現象が訪れます。こうなれば書きたい放題です。

書くだけ書いても、後で見直して「なんでこんなこと書いたのかな?」とか思ったらどうにでも修正出来るしね。

 

 

というわけで、長くなりましたけど。

 

記事を量産するモチベーション→数円、数十円単位のわずかな収益よりも、近い人からの褒め言葉

テーマ難民なのであれば→自分が持ってる全てを紙に書いて気分で選ぶ

ブログの方向性が定まらない→早いうちから「こういうブログにしたい!」なんて思わない

 

こんな結論でどうでしょう。

 

でも恐らく、これ普通なら100本で気付けることなんですよね。

だから「まずは100本記事を書きましょう」って言われてると思うし。

 

それが私の場合は300かかったと。
それだけの話です。遅い。

 

というわけで、また明日から500を目指して猪突猛進していきます。やっぱり基本はこのスタイルです。変えられないし、変えたくない。文章を書くことが好きだからブログが趣味なんだしね。

 

でもここからは、今までの300本には無かったこと。教わったことを全部やる。

 

500記事到達は夏終わりくらいを予定してますので、またブログについて書くのはその時かな。

 

それまで楽しみながら量産してます。

 

またお会いしましょう。

 

それではでは、こぼりたつやでした。

 

 

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